2026年10月21日(水)
韓国地震工学会 2026へ出席
韓国地震工学会では30周年記念学会が開催されました。韓国地震工学会は日本地震工学会とも協力関係にあり、日本地震工学会 会長 山中浩明 氏(東京工業大学・教授)より基調講演もありました。
会場は、ソウル大学 38棟 グローバル工学教育センターでした。
発表論文は下記になります。
奥村 千里(Cr科2年生):Structural Educations of Timber Architecture with Practical Education
実践教育による木造建築の構造教育について、授業「自力建設2025(紡木人)」や「構造解析」、「構造測定実習」などでの学び、「課題研究」で取り組んでいる力の流れを配慮した綺麗な木造架構の設計手法の提案などを発表しました。
小原 勝彦:Simplified Seismic and Wind-Resistant Design
日本における木造建築の構造検討手法を応用して、韓国法令に適合させるための理論及び、韓国法令手続き上必要な「耐震安全確認書」の自動作成支援ツールの開発について発表しました。
慶州市での特別講演も含めて、アカデミーの学生の御活躍を嬉しく思います。
まさしく『青は藍より出でて藍より青し』ですね。
教授 小原 勝彦


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