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2019年06月10日(月)

【夜活】手計算で挑戦! 木造の許容応力度計算

木造建築の新しいかたち(その119)木質構造に関する住育の取り組み

実務者のスキルアップをする住育:専門技術者研修「木造建築の許容応力度計算演習」を開催しました。この一連の研修は全9回となっていて、モデルプランに基づいて構造計算をひととおり実施する研修となっています。夜活の一つとして、仕事帰りに「ひと勉強」、各回18:00~21:00に開催しています。

第2回は第1回『荷重・外力について』の続きを演習しました。建物の重量、積載される重量、積雪荷重、風圧力や地震力など、木造住宅を設計する通常の仕様規定の簡易構造検討では計算しない「荷重」や「外力」について、手計算しました。また、『柱軸力について』開催しました。建物にかかる力の大きさ、各柱にかかる荷重の大きさについて建築実務者も把握する必要があると考えます。

 

教授  小原 勝彦


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