第26回入学式が行われました
森と木のプロフェッショナルになるために熱い志を持った新入生が全国から集まり、厳かに式典が挙行されました。
本年度は、森と木のエンジニア科21名、森と木のクリエーター科19名、計40名を新入生として迎えることになりました。

式辞を述べる涌井学長
涌井学長からは式辞の中で、「森林という存在の持続的未来に果たす役割はますます大きくなる一方であり、諸君は今日から、そうした森林を利活用しつつ、人類の未来に深く拘る森林をあらゆる角度から学び、しかもそれを諸君の自己実現の糧として、又生きるための生業を身につける為に学ぼうとする同志になるのです。大きなテーマではあっても、諸君が僅かな光を世界の片隅で照らすならば、やがてその明かりが連鎖し、世界全体を照らし出すことに繋がるというまさに「一隅を照らす」が如き、誇り高い学びの始まりが今日なのです。」
「多様な本学のネットワークやチャレンジングな機会を、諸君は積極的に利活用し、多様な学びの分野から2年後には各々の自己実現の道筋を見出してください。そして、人々が自然の一員として、自然と共生しつつ、そのウエルビーングな暮らしを担保できる新たな文明像を森林というカテゴリーから社会実装できるよう一緒に行動を致しましょう。」と励ましのお話しがありました。
新入生代表からの新入生のことば
また、新入生代表は、「共に学ぶ入学生は年齢や培ってきた経験も様々ですが、各々の夢の実現に向けて切磋琢磨し合いながらお互い助け合う仲間になることと思います。私達新入生一同は、本学の基本理念である「森林と人との共生」を胸に、岐阜県立森林文化アカデミー学生としての誇りを持ち、森林の未来を担う人材となるため、日々努力することをここに誓います。」と決意を述べました。
その後、今回お招きした知事(林政部長代読)、地元県議会議員の佐藤県議、地元美濃市の篠田市長に挨拶と祝辞をいただき、教職員との記念撮影を行い、無事入学式を終了しました。

第26期森と木のエンジニア科学生と教員

第26期森と木のクリエーター科学生と教員
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
事務局 増田