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2026年07月31日(金)

【卒業生インタビュー】現場と制度をつなぐ仕事とは

森林文化アカデミーでは、卒業生が森林・林業のさまざまな分野で活躍しています。

 

今回ご紹介するのは、クリエーター科の林業専攻22期生で、現在は岐阜県林政部に所属し、飛騨地域の木材や特用林産物の流通に関わる仕事をしている卒業生の森さんです。

行政の仕事というとデスクワークのイメージを持たれるかもしれません。

しかし、今回のインタビューでは、「制度をつくるには、まず現場を知ることが大切」という考えのもと、製材所へ足を運び、事業者の声を聞きながら仕事に取り組む姿が印象的でした。

 

 

また、森林文化アカデミーで学んだ「自分の目で見て、感じたことを大切にする姿勢」が、現在の仕事にも生かされていることや、森林・木材・流通まで幅広く学んだ経験が、行政という立場で現場を支える力につながっていることも語っていただきました。

「現場を支える仕事とは何か」

そんな問いを持ちながら、現場と制度の橋渡し役として日々奮闘する卒業生の姿を、ぜひご覧ください。

 

▼インタビューはこちら
https://www.forest.ac.jp/courses/forestry/future/%e6%a3%ae-%e6%97%a5%e9%a6%99%e7%95%99%ef%bd%9e%e7%8f%be%e5%a0%b4%e3%81%ae%e4%ba%ba%e3%82%92%e6%94%af%e3%81%88%e3%82%8b%e4%bb%95%e4%ba%8b%ef%bd%9e/