第24期生の卒業式が行われました
3月3日、森林文化アカデミー第24期生の卒業式が行われました。
多くのご来賓にご臨席いただく中、森と木のエンジニア科19名、森と木のクリエーター科19名の計38名の卒業生が巣立っていきました。今年の卒業式はコロナ禍以降、久々に在校生も加わり、盛大に開催されました。
式辞を述べる涌井学長
涌井学長からは式辞の中で、卒業生に対し、「「初心忘るべからず」そして「祖型忘るべからず」という二つの言葉を大切にして欲しい」と願われると共に、「今日卒業しても、諸君は同士であることにかわりません。諸君が永遠のパートナーであることを、互いに深く認識し合い、諸君の誇りや更なる学びの欲求にも教職員一丸となって対応することを誓います。故に、諸君が何らかの壁に行く手を阻まれた折には、僅かな時間でも本学にお立ち寄りください。必ずそれが、諸君を振るい立たせる道につながるものと確信します。」と励ますお話がありました。
その後、今回お招きした知事(林政部長代読)、地元美濃市長の篠田市長に挨拶と祝辞をいただきました。
学長から卒業証書を受け取る森と木のクリエーター科総代の安達彩佳さん
学長から卒業証書を受け取る森と木のエンジニア科総代の三島明來さん
答辞を述べる森と木のクリエーター科の森田水加穂さん
卒業生代表で森と木のクリエーター科の森田水加穂さんは、24期の仲間や先輩、後輩への感謝と併せて、涌井学長の下で2年間、伸び伸びと学べたことに感謝を述べられました。最後に、「アカデミーで何を学び、どう実践していくかの真価を問われるのは、まさにこれからです。私たち24期は自分の気持ちにまっすぐで、よりよいものを作り上げていこうとする気概がピカイチです。これから出会う人たちの声に耳を傾け、協同しながらも、まっすぐ突き進んでいきましょう」と、同期にエールを送っていました。
第24期森と木のエンジニア科19名と教員
第24期森と木のクリエーター科19名と教員
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます!
事務局 山田





