森と木のクリエーター科 木造建築専攻

教員紹介 木造建築

■常勤教員(木造建築専攻)

建築の学生1学年概ね5名程度に対し、建築の常勤教員が5名。少人数だからこその、学生にあった内容やスピードで学ぶことができます。授業以外にも、実践プロジェクトの進行や、就職の相談、10年後の夢など、親身になって相談にのってもらえます。

 

教授 小原 勝彦

・木質構造(伝統構法~新構法・小規模建築~中大規模建築)
・構造技術開発(ハード~ソフト)
・建築振動、住育、+IT技術との融合

「Annual Report」
2024 空気のような構造性能を目指して
2023 日独木造建築シンポジウムと海外交流
2022 岐阜県産横架材デジタルスパン表の展開
2021 韓国への岐阜県産材の展開のための構造技術支援に関する研究(その3)
2020 韓国への岐阜県産材の展開のための構造技術支援に関する研究(その2)
2019 韓国への岐阜県産材の展開のための構造技術支援に関する研究
2018 岐阜県産ヒノキ材による木造ラーメンの開発に関する研究
2017 熊本地震による木造建築の被災状況と今後の設計手法に関する研究

「森林のたより」より
構造架構の解析的構造検証〜 授業「構造解析」を通じて 〜
森林文化アカデミーの実務者向け研修の取り組み
岐阜県産ヒノキ横架材デジタルスパン表の展開
韓国への岐阜県産材の展開~木造軸組構法の構造からのアプローチ~
木造住宅の耐震性能について~平成28年熊本地震被災状況より~
「木造建築の次世代型構造設計へ向けて~減衰を考慮した構造検討~」
「我が家は構造計算されているのか?」
「木質構造への『住育』によるアプローチ」
木質構造設計者へのいざない
森林文化における木造建築と『構造』の意義

教授 辻 充孝

・木を活かす木造建築設計
・健康、心地よさを考えた温熱環境計画
・利便性を向上させた省エネルギー設計

「Annual Report」
2024 住宅のエネルギー消費量実態の標準値の設定
2023 長良杉で作るアルヴァ・アアルト模型製作ワークショップ
2022 建築生物学(バウビオロギー)の実践と普及
2021 ロッテンブルク林業大学とのオンライン・デザインワークショップの試み
2020 morinosにおける温熱環境の実測とシミュレーションとの比較考察
2019 断熱改修による居住者の健康への影響調査
2018 温熱性能とエネルギー性能、健康指標の定量的評価の普及
2017 近江八幡住宅(古民家改修+新築)プロジェクト

「森林のたより」より
ホールライフカーボンにおける木材評価
木材の輸送過程を見つめるウッドマイルズ
スギのフローリングは暖かい?
夏の暑さを防ぐには・・・緑が有効?
「家庭の燃費を見直そう」
小さく豊かに暮らす
薪ストーブのエコロジー
冬の暮らし、夏の暮らし。住まいを考える。
心地よい暮らし+省エネの実践 

個人HP:心地よいエコな暮らしブログ

准教授 吉野 安里

・き(木・気)づかい、き(木・気)くばり
・木造建築における木材利用
・土木利用など幅広い木材利用

「Annual Report」
2024 製材体験による林業・木材関連産業の教育の体系化(2)-林業教育としての製材体験-
2023 材質の非破壊検査技術-旋回木理樹種のねじれ評価-
2022 林業・木材関連産業の「出前授業」の体系化
2021 「たわみ」体験による林業・木材関連産業の教育の体系化
2020 製材体験による林業・木材関連産業の教育の体系化
2019 木材の材質評価技術
2018 軸組み模型教材の開発と授業方法の検討
2017 木製の外構部材の簡易な診断法 ―たわみの測定による診断

「森林のたより」より
製材から丸太を知る・・・曲がり材と大径材を探る
製材から林業と木材利用を知る
木材を使うことが、温暖化対策になる?
バラエティー番組で木材乾燥を語る・・・
大径材の時代がやってきた・・・

 准教授 松井 匠

・木を活かした木造建築設計
・良いところを残して性能を向上する古民家の設計
・観察力の向上で良い世界をつくる

「Annual Report」
2024 観察力向上を脳の認知科学から考える
2023 高知林業大学との木造建築合同研修
2022 川上・川中・川下の連携成功とその要因-川辺町山楠公園「楠デッキハウス(仮)」の設計協力を通して-
2021 「美濃会館建て替え計画」基本設計提案プロジェクトの報告
2020 新型感染症時代におけるリモート授業体制の整備と運用の報告
2019 「古民家の再生」授業の報告
2018 郡上八幡空き家プロジェクトにおける建築専門技術支援
2017 「デザインするための美術の基礎」プロジェクト

「森林のたより」より
木を美しい何かにするために 〜観察力をデッサンで手にいれる〜
良いものを目指すことで森林の好循環を
白川町新庁舎木造化のススメ
あたらしく楽しく的確な「空き家対策」を目指して
日本の家ってどんな家?

 講師 石原 亘

・用途および樹種に応じた木材乾燥
・木質接着材料(集成材など)に関する技術開発
・建築物への木材利用の推進
・本邦における木材利用の歴史、人との関わり

「Annual Report」
2024 「割れ」の生じにくい製材・集成材の生産方法について考える

「森林のたより」より
『木表』と『木裏』の心がけ

※林業や森林環境教育、木工の常勤教員の紹介はこちら

■名誉客員教授

名誉客員教授 三澤 文子

Ms建築設計事務所 主宰
一般社団法人 ウッドマイルズフォーラム 副会長
一般社団法人 住宅医協会 理事
MOKスクール大阪 代表
木造施設設計集団(M-TAD)森林文化アカデミー開学準備委員会より参画され、2001年開学時より森林文化アカデミー教授を歴任。自力建設プロジェクト、木造建築病理学などの現在の木造建築専攻の教育プログラムを立ち上げ、2009年に退職。2009年から森林文化アカデミー名誉客員教授。

 

■非常勤講師(木造建築専攻)

全国で活躍されている建築業界のトップランナーをお招きして、講義を受け持っていただいています。アカデミーでは少人数の学生のためだけの講義。じっくりと話を聞くことができる贅沢な時間です。
近年の実績は以下の通りです。(順不同、敬称略)

・三澤 文子(Ms建築設計事務所 主宰)

・安井 昇(桜設計集団 一級建築士事務所 主宰)

・隈 研吾(隈研吾建築都市設計事務所 代表)

・長井 宏憲(隈研吾建築都市設計事務所)

・三井所 清典(アルセッド建築研究所 代表、日本建築士会 名誉会長、芝浦工業大学 名誉教授)

・古川 泰司(アトリエフルカワ一級建築士事務所 代表)

・丸谷 博男(NPO梅ヶ丘アートセンターフェローシップ代表)

・金野 幸雄(国土計画家・コンセプター)

・安田 哲也(NPO法人 サウンドウッズ)

・秋野 卓生(匠総合法律事務所)

・野沢 正光(野沢正光建築工房主宰)

・三浦 尚志(国立研究開発法人 建築研究所)

・前 真之(東京大学 大学院 温熱、省エネ設計の第一人者)

・中島 正夫(関東学院大学 建築病理学の第一人者)

・伊香賀 俊治(慶応義塾大学 理工学部システムデザイン工学科)

・石川 廣三(東海大学 雨仕舞の専門家)

・中川 貴文(京都大学 wallstat開発者)

・青木 謙治(東京大学大学院)

・三浦 秀一(東北芸術工科大学 建築・環境デザイン学科)

・小谷 和也(マスタープラン一級建築士事務所)

・関本 竜太(株式会社リオタデザイン)

・山崎 真理子(名古屋大学 大学院 生命農学研究科)

・吉村 剛(京都大学 生存圏研究所)

・小泉 雅生(首都大学東京、小泉アトリエ 主宰)

・石川 恒夫(前橋工科大学、バウビオロギー研究会 主宰)

・齋藤 宏昭(足利工業大学 工学部 創世工学科)

・池田 浩和(岡庭建設株式会社)

・池田 由里子(株式会社リハブインテリアズ)

・篠田 望(篠田望一級建築士事務所 主宰)

・豊田 保之(トヨダヤスシ建築設計事務所 主宰)

・大石 佳知(有限会社アーキキューブ 主宰)

・大塚尚幹(自エネ組・SHOKAN design主催)

・清水 基之(株式会社 清水)

・木津田 秀雄(胡桃設計)

・成瀬 幸一(株式会社 成瀬建築設計事務所)

・前嶋 英孝(株式会社菅野企画設計)

・道家 祥平(株式会社マヌ都市建築研究所)

・滝口 泰弘(滝口建築スタジオ 主宰)

・河本 和義(特定非営利活動法人WOOD AC 代表)

・中島 昭之(一般社団法人インク 代表)

・日野 弘一(WASH建築設計室)

・相知 正人(木の建築オープンラボ)

・齊藤 晴計(高野ランドスケープ)

・安井 妙子(安井妙子あとりえ主宰)

・中尾 七重(阿部和建築文化研究所 所長)

・多田 直人(多田直人建築研究所)

・瀧本 実(有限会社ライン工業)

・脇田 幸三(綜設計)

・田口 智樹(T-PLAN建築工房)

・山内 玲子(株式会社HOU)

・富田 守泰(森林研究所)

・古畝 宏幸(ラフォーレエンジニアリング株式会社)

・堀 光貴(帝国)

・相知 正人(木の建築オープンラボ)

・山田 真希(NGOガイアの杜)