活動報告
2019年11月13日(水)

【morinos建設状況】morinosの100年生ヒノキ柱立つ

森林文化アカデミーでは、100年先の森林づくりを見据え、「すべての人と森をつなぎ、森と暮らす楽しさと森林文化の豊かさを次世代に伝えていく」をコンセプトに、子どもから大人までが森林に親しみ、森林とのつながりを体験できる森林教育の総合拠点として「森林総合教育センター【愛称:morinos(もりのす)】」を整備しています。2020年春・開所予定であり、2019年度は開所までの試行プログラムを実施しています。

森林総合教育センター morinos
のメイン柱である100年生ヒノキ柱が本日立ち上がりました。

森林文化アカデミーの演習林にある100年を超えるヒノキ人工林、森林文化アカデミーの林業専攻学生や先生によって、梶本式立木乾燥法処理をし、9月末に古式伐採方式「三緒伐り」で伐採したものを、建設会社の乾燥機で乾燥させた柱が、本日立ち上がりました。

丸太のすごさは近づかないとわかりませんが、V字型に斜立する大きな柱は間違いなくmorinosの顔になってきます。

建築家の隈研吾先生の指導の下、森林文化アカデミーの木造建築専攻学生と先生の設計のお陰で、素晴らしいフォルムが見え始めました。

さて、今後も梁部分が乗せられ、建物全体が見えるようになるので、今後が楽しみです。

以上報告、JIRIこと川尻秀樹でした。

 

 


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