アカデミー・ジュニアクラス伐木競技交流会で見事表彰台に上りました!
令和8年度アカデミー・ジュニアクラス伐木競技交流会が鳥取県のオアシス広場で開催されました。
2日間の日程で、初日が練習会、2日目が大会形式での競技というスケジュールで開催されました。
競技は簡易伐倒競技と合わせ輪切り競技の2種目で、ルールはJLCやWLCと同様です。
大会に参加したのは、鳥取県立智頭農林高校、岡山県立勝間田高校の高校生から、全国各地の林業大学校や林業研修機関で学ぶ学生たちです。これから林業を志す若手50名による交流会です。
こちらは大会を支える審判の方々です。

鳥取や兵庫の林業事業体でJLCにも出場しているベテランの方々にいろいろ教えてもらいました。
アカデミーからはエンジニア科2年生が2名、1年生が3名参加しました。
初日は練習会で審判団の方々に、上手になるポイントを教えてもらいました。合わせ輪切り競技で用いる丸太はアカマツの円柱加工丸太で、通常は練習で使うことが出来ないので、練習で感覚を掴んでいました。

こちら伐倒の様子です。各レーンに分かれて練習を行い、審判の方がにいろいろアドバイスをもらっていました。
2日目の大会は、朝から選手のみんなは緊張した様子で、いつもの練習の成果が出せるかどうか、どきどきしながら出場を待っていました。

2日目の競技会です。選手はみんな緊張の表情です。
結果は…2年生の林宏幸君が見事、伐倒645点、合わせ160点と高得点を挙げ、2位表彰台に上がりました!おめでとうございます!
これで3年連続表彰台となりました!

3位の方はなんと高校生!なんとも恐ろしい若手です!今大会からレディースクラスが設置されて、奈良県フォレスターアカデミーの学生が優勝です。総合優勝も奈良県フォレスターアカデミーでダブル優勝です!
普段の成果が出せず、悔しい思いをした学生もいますが、この悔しさを糧に次に向けて頑張りましょう!

全体での集合写真です。「交流会最高!」ということで締めくくっていました。
今回の大会を開催して頂いた鳥取県の方々、大変ありがとうございました。今回の大会には過去の大会に出場していたOBの選手もちらほら。他校の選手とも世代を超えた交流が出来て、大変良かったです。この輪が広がり、森林・林業を支える担い手になるのが楽しみです!
林業専攻 杉本