活動報告
2020年09月27日(日)

これからの木造建築構造を考える(第4回)

木造建築の新しいかたち(その152)木質構造に関する住育の取り組み

実務者のスキルアップをする住育:専門技術者研修「これからの木造建築構造を考える」を開催しました。この一連の研修は、講師の方に話題提供として御講演いただき、これからの木造建築に関して参加者皆さんとともに議論する内容となっています。

第4回は、「木造住宅用制振システムについて」というテーマで、小野将臣 氏(住友理工株式会社 化工品事業部 化工品技術部 制振技術課)を招いて御講演いただきました。制震技術の必要性、制振ダンパーの特性、シミュレーションなどについてお話しいただきました。

研修の様子

後半のディスカッションでは、質疑応答やコメントなども非常に多く、盛り上がった専門技術者研修となりました。

 

教授  小原 勝彦


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