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2020年09月18日(金)

【夜活】手計算で挑戦! 木造の許容応力度計算

木造建築の新しいかたち(その148)木質構造に関する住育の取り組み
実務者のスキルアップをする住育:専門技術者研修「木造建築の許容応力度計算演習」を開催しました。この一連の研修は全9回となっていて、モデルプランに基づいて構造計算をひととおり実施する研修となっています。夜活の一つとして、仕事帰りに「ひと勉強」、各回18:00~21:00に開催しています。

第3回は『鉛直構面のせん断耐力の検定』について開催しました。耐力壁の剛性低減と、配置による応力集中「ねじれ補正係数」を考慮して、鉛直構面のせん断耐力の検定をします。
演習を手計算によりおこない、限定された時間の中で計算量が多いので皆さん必死に計算しています。仕様規定では考慮しない構造的ポイントを感覚的に、もちろん定量的にもつかめたのではないでしょうか。

教授  小原 勝彦


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