【YouTube連続インタビュー】森づくりの仕事って何が面白い? 横井秀一さんに聞く、林業の魅力と学ぶ意義
森林文化アカデミーでは、森や木に関わる仕事の魅力をより多くの方に知っていただくため、YouTube連続インタビュー企画「森林文化アカデミーで学び、森や木をなりわいに」をスタートしました!
この企画では、林業・森林環境教育・木造建築・木工の4専攻に関わる分野で活躍されている方々に、それぞれの仕事の面白さや、必要とされる知識・技術、アカデミーで学ぶ意義などについてお話を伺います。
第1弾となる今回は、造林技術研究所の横井秀一さんにインタビューしました。

森づくりの第一線で活躍する横井さん
横井さんは、森林文化アカデミーの元教員であり、現在も特任教授として本校に関わっていただいています。
また、造林技術研究所では、全国各地の森づくりに関する研究や技術指導、人材育成などに取り組まれています。
今回のインタビューでは、そんな横井さんに、長年携わってこられた森づくりの仕事について、さまざまな角度からお話を伺いました。
森づくりの面白さと難しさ
森づくりは、木を植えて終わりではありません。
森林の状態を観察し、将来どのような森に育てていくのかを考えながら、長い時間をかけて関わっていく仕事です。
インタビューでは、横井さんが感じておられる森づくりの面白さや難しさについて伺いました。
森づくりの専門家が、どのような視点で森林を見ているのか。普段なかなか聞くことのできないお話を通じて、森づくりという仕事の奥深さに触れることができます。
これからの林業に求められる力とは?
林業の仕事には、森林の現場で必要となる技術だけでなく、森林の状態を読み取り、適切な管理方法を考え、判断するための知識も求められます。
今回のインタビューでは、これからの林業を担う人材に必要な知識や技術、身につけておきたい力についてもお聞きしました。
これから林業の世界に飛び込もうと考えている方にとって、進路を考えるきっかけになる内容です。
森林文化アカデミーで林業を学ぶ意義
横井さんには、元教員、そして現在も林業の人材育成に携わる立場から、森林文化アカデミーの林業教育についてもお話しいただきました。
アカデミーの教育の特色や強み、林業を専門的に学ぶことの意義について、長年教育に携わってこられた横井さんならではの視点から語っていただいています。
林業に興味がある方はもちろん、森林文化アカデミーへの進学を検討している方にも、ぜひご覧いただきたい内容です。
インタビューには林業専攻2年の五十嵐さんにご協力いただきました。ありがとうございました!
今回のインタビューでは、横井さんに30分以上にわたって、森づくりの魅力や難しさ、これからの林業に求められる人材、アカデミーで学ぶ意義などについて、じっくりとお話しいただきました。
どのお話も興味深く、編集の際には、どの部分を残すか非常に悩みました。
今回は、林業に詳しくない方にも気軽にご覧いただけるよう、約15分の動画にまとめています。
実は、今回の動画では紹介しきれなかったお話もたくさんあります!
そのため、ご要望があれば、今回カットしたお話も含めたロングバージョンを、別の機会に公開できればと考えています。
ぜひ動画をご覧いただき、感想などもお寄せいただけるとうれしいです。
「森づくりの仕事は何が面白い? 専門家が語る林業の魅力と難しさ」
横井先生、ご協力いただきありがとうございました。この場をお借りして改めて感謝申し上げます。
今後も、林業・森林環境教育・木造建築・木工の各分野で活躍されている方々へのインタビューを順次公開していく予定です。
森や木に関わる仕事には、どのような魅力や可能性があるのか。
ぜひ、今後のインタビューもお楽しみに!
林業専攻 中森
