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2026年08月21日(金)

【卒業生インタビュー】受け継いだ山を、豊かな暮らしにつなぐ

林業専攻では、森林の調査や計画、施業、木材利用まで、林業に必要な知識と技術を現場で実践しながら学びます。森林を「育てる・伐る」だけでなく、その先の木材利用や地域との関わりまで広く捉え、これからの森林・林業を担う人材の育成を目指しています。

今回は、そんな林業専攻の卒業生の中から、家業として受け継いだ森林を管理しながら、森や木を活かした幅広い活動に取り組んでいる井上峻太郎さんをご紹介します。

 

 

井上さんは森林文化アカデミー卒業後、兵庫県の製材所で森林管理や原木管理の経験を積み、出身地である埼玉県飯能市に戻って家業を継ぎました。現在は、所有林の管理を中心に、森林空間を活用したイベントや研修、木工房の運営、さらには畑や空き家などの地域資源を活かした活動にも取り組んでいます。

 

 

木を育て、伐り、使うだけでなく、森林を人や地域の暮らしにつなげていく。井上さんの活動からは、林業の仕事の幅広さと、アカデミーで森林や木について幅広く学ぶことの大切さが見えてきます。

「山を持っているからこそ豊かに暮らせる」。そんな思いで、代々受け継いできた森林と向き合う井上さんの仕事や、アカデミーでの学びについて、ぜひご覧ください。

 

▼インタビューはこちら

井上 峻太郎~代々の山を、次の世代へつなぐ~