2025年12月16日(火)
【授業報告】(2025年度)エンジニア科林産学コースの課題研究発表会を行いました
12月11日に、当校エンジニア科・林産学コースの「林産学課題研究」の発表会を行いました。
この授業は林産学コースの必修科目で、学生自らがテーマ(課題)を考え、研究を進めます。
そして・・・この日にその成果を発表してもらいました。
1人目の発表者はコーヒーが好きだという加藤一汰さん。「インスタントコーヒーの味を、木製マドラーで手軽に変えれるか」という課題に取り組みました。
2人目の発表者は(本人曰く)“現代版百姓”を目指している駒田一葉さん。「ヒヨコを用いた里山教育プログラム」の開発と実践に取り組みました。
3人目の発表者はカブトムシの飼育が趣味という武田大和さん。「ヒノキのおが粉を使ってカブトムシを育てれるか」という課題に取り組みました。
4人目の発表は銘木が好きだという水野元貴さん。「スポルテッド材はなぜ稀少なのか」という疑問について、彼なりに調査をしました。
学生、教員からも多くの質問をしてもらいました。
「人前で何かを分かりやすく伝える」ことは社会に出てからも重要です。
内容や発表にはまだまだ工夫する余地があると感じましたが、ここでの経験が彼らの糧になれば幸いです。
発表に合わせて、ポスターも作成しました(まだまだ手直しが必要ですが・・・)。
昨年度と同様に、年明け1月に岐阜大学にて開催される「岐阜県域農林業教育システム研究発表交流会」においても、課題研究について発表(ポスター発表)する予定です。
・・・ということで、学生の皆さんにはもうひと踏ん張りしてもらおうと思います。笑
講師 石原 亘






