森と木のクリエーター科 森林環境教育専攻

7 課題研究

森と暮らしをオモシロくする「課題研究」

地域・社会の課題をとらえ、森林空間を舞台に新しくてオモシロい持続可能な暮らしを実践提案する課題研究。マンツーマン指導のもと自らの自己実現を追いながら「森と共に生きるための力」を身につけます。

 

自身の設定した課題(テーマ)の基づき、現場での実践を繰り返して研究を深めていきます

2月に行われる課題研究公表会では、100名を超える学生、プロ、一般の方が来場します。ここで1年積み上げてきた成果を発表します。

 

これまでの幅広い課題研究テーマ

(森と木のクリエーター科 各専攻の課題研究の要旨は こちら からご覧いただけます)

森林環境教育専攻

24期生

森林空間を活用したデジタルデトックスキャンプの可能性を探る -スマホ依存度が最も高い10 代のために-

24期生

自然と共に「私に還る」-五感・描写・対話がひらく回復のプロセス-

24期生

幸せな森の風景をつくる - 森林美学から考える、人と森と暮らしをつなげる道(エトス)-

24期生

地域密着型自然学校「ノーム自然環境教育事務所」における新規事業の可能性

24期生

しなやかな関係の輪を広めるために -レジリエンスをもった、妻の在り方に着目して-

24期生

持続可能な森のようちえんの開園を目指して ―HANAの森を舞台にした1年間の実践記録―

23期生

嫌われがちなクモの魅力を伝えるプログラム実践からみえてきたこと

23期生

竹の伐採プロセスを活用した企業研修プログラムの提案 ~アイデアを自由に発言できる活気のある職場を目指して~

23期生

東白川村越原(おっぱら)における里山の保全と自然体験への活用

23期生

もう一度子どもと家畜をつなげるために ~里山の家畜「ヤギ」の飼育実践から見えたこと~
22期生 主体的な学びが生まれる「野外で算数」を日本の教育現場に広められるのか? ―実践と聞取りから見えた教育現場の課題と可能性―
22期生 薪火を見つめなおす-薪火を伝えるために必要な要素とは-
22期生 「森と人をつなぐ」場づくり―森林環境教育の視点から―
22期生 子供の試行錯誤を促すワークショップの可能性を探る ―「あまり教えない」竹とんぼづくりの実践を通して―
21期生 永く使い続けられる建築にするに私といっしょに雨やどりをしませんか - これからの暮らしを考える動態展示 -
20期生 美濃帯における里山二次林の植物の分布パターンについて ―斜面上の微地形・環境・植生はどう関連しているのかー
20期生 里山に興味を持ってもらうための里山移動カフェの実践研究
20期生 ライブペイント・インタープリテーションの可能性を探る ―描きながら伝える新たな手法の構築に向けて―
20期生 「もりもりキャンプ」を解剖する ー理想的な子どもキャンプの普及に向けてー
20期生 解体時に廃棄されるシカの皮を資源として活用する ―シカ革ワークショップを通じてシカを巡る現状を知ってもらう―
19期生 新たな職種「里山保育士」の提案~公立園で自然を活用した子ども主体の保育を”日常化”するための実践~
19期生 「飛騨小坂ふれあいの森」地元経営の可能性について
19期生 身近な森を舞台とした主体的なあそび場の提案 -子ども向け週末型自然教室の実践から見えてきた「森のプレーワーカー」の必要性-
18期生 「企業の森」活動の計画構築における社会的インパクト・マネジメントの実践と評価
18期生 自然散策マップ作成サービス『のさんぽMAP Web』の開発に関する研究

 

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