活動報告
2019年08月02日(金)

【夜活】手計算で挑戦! 木造の許容応力度計算

木造建築の新しいかたち(その129)木質構造に関する住育の取り組み
実務者のスキルアップをする住育:専門技術者研修「木造建築の許容応力度計算演習」を開催しました。この一連の研修は全9回となっていて、モデルプランに基づいて構造計算をひととおり実施する研修となっています。夜活の一つとして、仕事帰りに「ひと勉強」、各回18:00~21:00に開催しています。

第4回は第3回『柱軸力について』の演習の続きをしました。各柱にかかる荷重の大きさを求めるため、伏図をもとに各柱が負担する面積を作成しました。また、【新版】岐阜県産スギ・ヒノキ横架材スパン表(スタディー中)の一部分を参加者の皆さんに御覧いただきました。建築実務者からの貴重なご意見をいただきました。今後のスタディーに活かしていきたいと考えています。

教授  小原 勝彦


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