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2024年03月05日(火)

第22期生の卒業式が行われました

 3月4日、森林文化アカデミー第22期生の卒業式が行われました。

 22期生は、入学当初新型コロナウイルス感染症と戦う日々を過ごす学生生活でしたが、2年生になると5月からは、新型コロナウイルス感染症も5類に移行し、徐々にコロナ前の生活に戻っていきました。今回の卒業式は、入学式では招待することができなかった来賓をお呼びすることができ、森と木のエンジニア科23名、森と木のクリエーター科16名の計39名の卒業生が巣立っていきました。

式辞を述べる涌井学長

 

 涌井学長からは式辞の中で、学生に対し、「「初心忘るべからず」或いは「祖型忘るべからず」という言葉を大切にして欲しい」と願われると共に、「社会人となった後も、本学で培った多くの仲間・同志と連携しつつ、学びの成果を各々の立ち位置から実践して下さい。我々は我々で今日以降も諸君が永遠のパートナーであることを互いに深く認識し合い、諸君の誇りや更なる学びの欲求にも教職員一丸となって対応することを誓います。故に、諸君が懊悩の壁に行く手を阻まれた折には、僅かな時間でも本学に立ち寄って下さい。必ずそれが、諸君を振るい立たせる機会になることでしょう。」と卒業生を励ますお話がありました。

 その後、今回お招きした知事(林政部長代読)、地元県議会議員の佐藤県議、地元美濃市長(堀部副市長代読)に挨拶と祝辞をいただきました。

学長から卒業証書を受け取る森と木のクリエーター科総代の坂井梨奈さん

学長から卒業証書を受け取る森と木のエンジニア科総代の菰田宗祐くん

答辞を述べる森と木のクリエーター科の湯本仁亨さん

 

 卒業生代表で森と木のクリエーター科の湯本仁亨さんは、「いつも励まし、エールを送り続けてくれた先生方、学習環境を整えてくれた事務局をはじめとする職員の皆さん、楽しい時も大変な時も一緒に過ごした同級生、卒業後も私たちのことを支えてくれた先輩、頼りになる後輩。そして心の拠り所として常に支えてくれた家族。関係する全ての人に感謝すると共に、卒業後も、引き続きお力添えいただきたく、お願い致します。

 途中から感極まって涙声になりながら、感謝の思いを述べられました。

 

第22期森と木のエンジニア科23名と教員

第22期森と木のクリエーター科16名と教員

卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます!

                                   事務局 井戸