活動報告
2019年07月16日(火)

ハスクバーナカップ@鳥取 学生部門で優勝しました!

7月13日(土)、14日(日)の2日間ハスクバーナ杯 伐木チャンピオンシップ (2019 All Japan Husqvarna Cup)が開催されました。

昨年、エンジニア科を卒業した学生が出場したJLCと同じ競技とルールで戦う大会です。

 

目指せ『リレハンメルでの世界伐木チャンピオンシップ』

 

「アスリートAクラス」 過去のJLC/WLC出場者向け

「チャレンジMクラス」 JLC/WLC未経験者で25歳以上の男性向け

「チャレンジWクラス」 同じくJLC/WLC未経験者の女性向け

「チャレンジ U24+」 24歳以下と林業専門学校在学中の方向け

 

以上4部門が設けられ、「チャレンジWクラス」で1名、「チャレンジ U24+」で4名がアカデミーから出場しました。

 

この日のためにこれまで学校でたくさん練習を積んできました。

伐倒競技の練習です。明るい時間はテクニカルセンター前の土場で。

 

暗くなってからや雨の日は室内でたくさん練習しました!

 

いざ本番です!

 

枝払い競技が始まるのワンシーン。みな枝の配置を確認しながらシミュレーションしてます。

 

 

合わせ切り競技です。7°傾けた丸太を輪切りし、角度、下切と上切の段差を計測し、タイムと精度を競います。

 

競技中のワンシーンです。アカデミーから応援にかけつけた学生もボランティアスタッフとして働きました((笑))

この大会ですが、選手数約60名に対して、審判30名弱、ボランティアスタッフ含めてたくさんの方の協力で大会が運営されています。審判は鳥取県の県職員の方が総出で、講習会をしてルールをマスターしたそうです。

 

結果は…

「チャレンジ U24+」 クラス

アカデミーの学生が1位、2位、3位と表彰台を独占です!1位の賞品はハスクバーナの550XPです!

鳥取の大地でアカデミーの学生が大健闘です。

 

「チャレンジWクラス」 クラス

惜しくも2位!でも総合得点は「チャレンジ U24+」で優勝した学生よりも高いというハイレベルな戦いでした!

そして伐倒部門では、1位(628点)を獲得!

 

どういう点かというと、

 

15m先の目標からの誤差が30cm

ツルの幅(25〜35mm)、ツルの高さ(20〜35mm)、受け口の角度(45°〜55°)はすべて基準以内

 

という猛者ぶりでした。

 

 

参加した皆様競技お疲れ様でした。またこの大会をサポートしていた鳥取県の皆様、そして大会を主催し学生部門や女性部門を設定してわれわれ学生が参加できる機会を与えてくれたハスクバーナゼノア(株)の皆様ありがとうございました。

 


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