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2017年10月20日(金)

木造建築計画の応用

自力建設を経験し、建築の作られ方の基礎が身に着いたクリエーター科2年の「木造建築計画の応用」の授業。

今年度は実物件に携わりながらプレゼンテーションから実施設計までの一連の流れを体験しながら本気の学びをしています。

今日は、外部の建築士の方と協同で進めている物件の照明、インテリア計画の打ち合わせ。

計画の応用

学生が作ってきた照明設備のたたき台をもとに、話し合いながら修正していきます。

・スイッチ一つとってみても、どこで付けて、どこで消すのか。
・梁が見えている間にどのように照明を設置するのか。
・照明機器のデザインや価格、メンテナンス性は。
・照明から出る光束(光の量)はどのくらい必要か。
・照明の拡がりがどんな感じか。
などなど、考えることが山積です。

今回は、建築設備の授業で行った「自立循環型住宅の設計ガイドライン」の照明設備設計手法を用いて、部屋で行われる行為に対して必要な明るさを決めて、照明の光束を出していきます。

照明

インテリアも全体のコンセプトから、仕上げ素材の選定、色の具合の確認等、考えることがたくさんあります。

サンプルも取り寄せながら全体のデザインを固めていきます。

タイル

これらを取りまとめて、住まい手を交えた打ち合わせに臨みます。

准教授 辻 充孝


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