受験案内

移住しませんか?




「学びたい人」だけではない、「暮らしたい人」のための学校

森林文化アカデミーへの入学の理由が「地方に移住したいから」「森や里山の近くで暮らしたいから」という人、実はたくさんいます。

今や、日本全国の地方自治体が移住者を歓迎し、空き家情報や求人情報を提供しています。でも、スキルも人脈もプランも無しに、見知らぬ町へ飛び込んで行くのは不安ではないでしょうか。

ドローン撮影2019-1

森林文化アカデミーのクリエーター科は、実はその多くが都会から地方への移住希望者で、社会人経験者。平均年齢は30代前半。パートナーや家族とともに美濃にやってきて、入学する人もたくさんいます。

移住のファーストステップとして2年間の学校生活を選ぶ理由は、まずスキルを身につけること。林業、木工、里山利用、古民家改修など、地方で求められる実践的な知識や技術をたっぷり学べます。

そして人脈。各種の授業やプロジェクトで関わる非常勤講師や地域の人たちは、森や木のさまざまな分野のスペシャリストであり、移住のための水先案内人です。実際に、学びを通じてその町や村の人たちと温かい交流が生まれ、卒業後にそこへの移住につながった人たちがたくさんいます。2年間をともに学ぶ同級生たちも、同じ気持ちを持って都会からやってきた心強い仲間です。

さらに、プランづくり。2年生になると「課題研究」という授業を通じて、いわば卒業後のライフプラン作成に取り組みます。これから暮らそうとする町はどんな場所で何が求められているか、自分が持つスキルでどんな貢献ができるか、教員たちのアドバイスも受けながら1年かけてじっくり考え、実践できます。課題研究がそのまま卒業後の仕事や暮らしにつながったという人は少なくありません。


美濃に住む

学生として2年間を過ごす美濃は、移住のファーストステップとしてこれ以上ない魅力的な町です。1300年の歴史を誇る紙漉きで栄えた町。かつて紙問屋が軒を連ねた「うだつの上がる町並み」は重要伝統的建造物群保存地区です。この町のあちこちで、森林文化アカデミーの卒業生たちが活躍しています。町家を生かしたカフェ、オーダーメイドの家具工房、竹細工教室、木工や里山利用のNPO法人、古民家改修を手がける設計事務所。移住や起業のお手本となる先輩たちが、学校から歩いていけるほどの距離にたくさんいます。

一般社団法人インク


有効求人倍率が高く、失業率の低さも全国上位。東京にも引けを取りません。

フォレストノート長谷

古い町並みや自然にあふれていながら、製造業が盛んで経済的にも豊かなのが岐阜県の魅力。実は有効求人倍率の高さ、失業率の低さは東京にもひけを取らないほどです。たとえば起業しながら副業で収入を支えたり、家族がパートやアルバイトを探したりする際も、仕事はすぐに見つかります。

独立行政法人労働政策研究・研修機構「職業紹介-都道府県別有効求人倍率」
下記リンク参照
https://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/shuyo/0210.html


森のようちえんをはじめとする幼児教育も充実

子育てを地方で、と思う人たちに魅力なのが、森のようちえんや木育の活動。森林文化アカデミーが研究や実践で関わっているため、岐阜県は森林環境教育や木育の先進地です。県内各地に森のようちえんや、木育の拠点施設がたくさんあります。2020年には、県が「森林総合教育センターmorinos」を美濃市に、「ぎふ木遊館」を岐阜市にオープンし、さらに魅力的な活動が広がっていきます。


学校付近の公共交通機関が便利

最寄りバス停まで徒歩10分。最寄り駅まで徒歩20分。
岐阜まで車で30分、名古屋まで高速で1時間。美濃インターから10分。
林業系教育機関では珍しく、公共交通機関が充実しています。
名古屋市や岐阜市までのアクセスも良く、すぐに都会に出ることができます。


ほんとうに美味しい水!生き物に溢れた豊かで美しい自然!

森林文化アカデミーのすぐ脇を流れる長良川は、日本有数の美しい清流。夏は全国各地からキャンプや釣りにやってくる人気の場所です。北へ足を伸ばせば、登山や山歩きを楽しめる北アルプスの山々。冬は美濃から車で30分ほどで雪遊びやウィンタースポーツができる場所がたくさんあります。アウトドア好きにはたまらないロケーション。実際に都会からカヌーをしに長良川に通ううち、自ら民宿を営むことにしたという移住者も。


全国から個性豊かな学生が集まる、楽しい学生生活

STUDENT LIFE

https://forest-gakunavi.jimdo.com/

森林文化アカデミー入学して学生として2年間生活するって、どんな様子なんでしょうか?……これは本人たちに聞いた方が早いですね。
当サイトには「STUDENT LIFE」という学生たちの作ったページがあります。ここでは学生生活の具体的なタイムスケジュールや、周辺地域での暮らしににかかる費用、美濃の方便まで、実際の学生の声が反映されています。一読すればリアルな学生生活が見えてきます。


岐阜県移住定住ポータルサイト「ふふふぎふ」

ふふふぎふ

https://www.gifu-iju.com/

「岐阜県ってどんなところ?」
「移住した人の話が聞きたい!」
「ちょっと見に行ってみたい。」
「少し滞在して岐阜を体験したい。」
など、移住前に感じることへの案内が網羅された、移住定住ポータルサイトが準備されています。特集や対談、イベント告知など、非常に豊富で丁寧なサイトですので、ぜひ一度ご訪問ください。きっと、知りたいことに届くはずです。

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