活動報告
2016年05月24日(火)

「CADの基礎」が終わり次のステップへ

木材利用分野の学生が主に受講した「CADの基礎」が終了。

半日×4日間でCADの基礎を学ぶこの授業。コンピューターの少し苦手な学生も何とか、ベンチなどの簡単な図面を作図して印刷までできるようになりました。

この後、木工CADと建築CADに分かれて、さらに研鑽を積みます。
慣れてくるとCADの便利さと不便さがわかってきます。

1年が終わることには、CADもしっかり扱え、手書きとうまく組み合わせて表現豊かな図面が作図できるようになる?ことでしょう。

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昨年までのCADは、木工はフリーソフトのJW_CAD、建築は高度な操作が可能なAutoCADを使用していましたが、今年度からCADソフトをDraftsightに統一しました。お互いのいいとこどりのCADですが、それでも不自由な部分もあり、なかなか難しいです。

教員 辻充孝


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