19期生 製造業から一転アカデミーを経由し林業の世界へ飛び込む
森林の魅力を知り、森林の未来を描き、実現できる専門家を目指す
林業専攻では、多様な森林経営を構築するための考え方や技術を学びます。森林が持つ木材生産機能と様々な公益的機能を発揮させるには、健全な森林経営と適正な施業技術が欠かせません。また、これからの林業界には木材生産・木材流通の多様性が求められます。
こうした要請に応えるためには、中・長期的な視野に立った森林施業に立脚した森林経営が必要であり、また、木材需要と木材供給をつなぐコーディネートが重要となります。多角的な視点で森林・林業・木材流通などを学び、これからの時代をリードする専門家を目指します。
多様な現場に応えられる力を身にける
現物の学びを学内で提供
学内に33haの演習林
- 森林施業
- 多面的機能
- 持続性
- 森林経営
- 獣害対策
- 森林管理
- 林業
- フォレスター
- 経営計画
- GIS
- 高性能林業機械
- 特用林産物
- 森林総合監理士(フォレスター)
- 森林施業プランナー
- 技術士(森林部門・環境部門)
- 林業技士
- 森林情報士
- 狩猟免許
半数を超える卒業生が、川上側で森林管理や木材生産など直接的に林業に関わる仕事に就いています。その多くは、林業事業体や森林組合で現場経験を積み、森林施業プランナーなど次のステップを目指します。家業の林業経営や事業体経営を継ぐ人、NPOを立ち上げ地域の森林管理を担う人もいます。また、川中・川下側において、森林・林業の理解者として、木材流通や木材加工の仕事に就いたり、公務員として林業をサポートする仕事に就く人もいます。

6期生 卒業後は林野庁で治山事業等に従事
3期生 20年の時を経てアカデミーで学ぶ側から伝える側へ(現教員)
13期生 家業の林業を6次産業化で更に発展させる
ふるさとの森を守る仕事
11期生 データによる管理を行い、新しい林業を目指す
12期生 山守を目指す材木屋