森と木のクリエーター科 森林環境教育専攻

8 課題研究

森と暮らしをオモシロくする「課題研究」

地域・社会の課題をとらえ、森林空間を舞台に新しくてオモシロい持続可能な暮らしを実践・提案する課題研究。マンツーマン指導のもと、自らの自己実現を追いながら「森と共に生きるための力」を身につけます。

自身の設定した課題(テーマ)の基づき、現場での実践を繰り返して研究を深めていきます

2月に行われる課題研究公表会では、100名を超える学生、プロ、一般の方が来場します。ここで1年積み上げてきた成果を発表します。

幅広い課題研究テーマ

直近3年間の森林環境教育専攻学生の課題研究です。自分の興味・関心からスタートして、自分ごとで社会課題に取り組む、実践を基盤とした多様な研究に取り組んでいます。
(過去の森と木のクリエーター科の課題研究の要旨は こちら からご覧いただけます)

森林環境教育専攻
24期生 森林空間を活用したデジタルデトックスキャンプの可能性を探る -スマホ依存度が最も高い10 代のために-
24期生 自然と共に「私に還る」-五感・描写・対話がひらく回復のプロセス-
24期生 幸せな森の風景をつくる - 森林美学から考える、人と森と暮らしをつなげる道(エトス)-
24期生 地域密着型自然学校「ノーム自然環境教育事務所」における新規事業の可能性
24期生 しなやかな関係の輪を広めるために -レジリエンスをもった、妻の在り方に着目して-
24期生 持続可能な森のようちえんの開園を目指して ―HANAの森を舞台にした1年間の実践記録―
23期生 嫌われがちなクモの魅力を伝えるプログラム実践からみえてきたこと
23期生 竹の伐採プロセスを活用した企業研修プログラムの提案 ~アイデアを自由に発言できる活気のある職場を目指して~
23期生 東白川村越原(おっぱら)における里山の保全と自然体験への活用
23期生 もう一度子どもと家畜をつなげるために ~里山の家畜「ヤギ」の飼育実践から見えたこと~
22期生 主体的な学びが生まれる「野外で算数」を日本の教育現場に広められるのか? ―実践と聞取りから見えた教育現場の課題と可能性―
22期生 薪火を見つめなおす-薪火を伝えるために必要な要素とは-
22期生 「森と人をつなぐ」場づくり―森林環境教育の視点から―
22期生 子供の試行錯誤を促すワークショップの可能性を探る ―「あまり教えない」竹とんぼづくりの実践を通して―

関連記事

学びの祭典!!令和7年度「課題研究公表会(後編)」(2026.3)

クリエーター科・課題研究中間発表を行いました(2024.9)

課題研究に向けてゼミが始まりました。(2017)