森と木のクリエーター科林業専攻

7 課題研究

多様な関心と組み合わさる「課題研究」

森林・林業の抱える社会的課題を「森林文化アカデミーで学んだ森や木に関わる専門知識と技能を活かし、どう解決するかを探り・実践し・成果を発表する」ものです。2年間の学びの中でも最も多くの時間を費やし取り組む課題研究では、毎年様々な関心や背景から多様なテーマで取り組みます。

課題研究テーマ

直近3年間の林業専攻学生の課題研究です。自分の興味・関心からスタートして、自分ごとで社会課題に取り組む、実践を基盤とした多様な研究に取り組んでいます。
(過去の森と木のクリエーター科の課題研究の要旨は こちら からご覧いただけます)

林業専攻
24期生 リモートセンシングによる広葉樹林の樹種識別方法の検討-岐阜県高山市の市有林を事例として-
24期生 ヒノキ枝材の材質とその活用方法について
24期生 架線集材における架設手順書の作成
23期生 川上と川下が繋がり森の価値向上のために必要なことを探る
23期生 わらび地区における住民と中山の交流
23期生 山林所有者の“山への愛ある意思”形成に対する「お手伝い」の検討と実践
23期生 事実と数値の積み重ねで山主の意識を変える!井尾集落での山守活動の紹介
23期生 ヤマハンノキ林業の可能性を探る
23期生 演習林におけるシダ植物と地位の関係
23期生 林内路網の減災対策への一歩について考える
22期生 これからの林業経営と補助金~郡上市和良町山林から考える
22期生 長い間放置されてきた山林を引き継ぐ
22期生 未来の森の植生を明らかにする

 

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