森と木のクリエーター科木工専攻

履修科目

ここではカリキュラムの構成とその内容について紹介します。

科目の種類

共通科目と専門科目

共通科目 森林文化アカデミーの学生として身につけておいてほしい知識や技術について学ぶ科目です。所属する講座やコースにかかわらず受講ができます。基本的に他の科目と重複して開講されることはありません。
専門科目 各分野の専門家として身につけておいてほしい知識や技術について学ぶ科目です。各講座や各コースで重複して開講されるため、基本的に所属する講座やコース以外の科目を受講することはできません。

必須科目と選択科目

必須科目 卒業までに必ず履修しなければならない科目です。
選択科目 受講するかしないかを各自で選択できる科目です。

卒業要件

森林文化アカデミーでは取得単位を「時間」でカウントしています。卒業には1800時間以上の科目を履修する必要があります。なお、各科目の時間数はカリキュラム一覧に記載しています。


森と木のクリエーター科  ~科目一覧&シラバス~

科目一覧&シラバス


授業時間数

一日の始業時刻と終業時刻は以下のとおりです。

  • 1限 9:00~10:30
  • 2限 10:45~12:15
  • 3限 13:15~14:45
  • 4限 15:00~16:30

 科目紹介

2026年度の科目一覧を紹介していますが、授業名や内容は変更する場合があります。
科目の詳細はシラバスで確認してください。

共通科目 1年次

科 目 名 区分 単位数
森林文化1 必須
環境共生学概論 必須
林業・製材体験実習 必須
情報発信演習 選択
美濃を知る 必須
生態系サービスと森林の公益的機能 必須
森林から木材、暮らしへ 必須
日本の森林と林業 必須
アウトドア・チームビルディング 必須
樹木同定演習 必須
救急法講習1 必須
チェーンソー・刈払機操作入門 選択
刃物の研ぎと使用 選択
FBSのためのデザインキャンプ 選択
木材の基本と同定 必須
クリエーターのための美術とデッサン 選択
里山利活用実習 選択

専門科目 木工専攻1年次

科 目 名 区分 単位数
■概論・知識    
木工専攻ゼミ1 必須
工房整備1 必須
木工概論 必須
木工の接ぎ手 必須
木材の性質と適材適所 必須
会計の基礎 選択
木工事例調査1 選択
■基本の技術    
手工具1 必須
手工具2 選択
木工機械使用法1 必須
木工機械使用法2 選択
木工製図 選択
塗料と接着剤 必須
■応用の技術    
木工旋盤1 選択
木工旋盤2 選択
テーブル製作 選択
小抽斗 選択
デジタルファブリケーション 選択
広葉樹の伐採と簡易製材 選択
建築空間における木工品製作(自力建設) 選択
■伝統技術    
伝統技術体験実習(刃物製作、竹細工、曲げ物製作) 選択
■木育    
グリーンウッドワーク(ナイフワーク・椅子) 選択
玩具製作 選択
木育講座の基礎 選択

■共通科目 2年次

科 目 名 区分 単位数
森林文化2 必須
課題研究 必須 10
課題アプローチのための実践ゼミ 選択
救急法講習2 選択
プロジェクト1 選択
プロジェクト2 選択
単位互換 選択
インターンシップ 1 選択
インターンシップ 2 選択

■専門科目 木工専攻2年次

科 目 名 区分 単位数
■概論・知識    
木工専攻ゼミ2 必須
工房整備2 必須
木材学入門 選択
家具のデザインと設計 選択
木工の経営学1 選択
木工の経営学2 選択
木工事例調査 選択
■基本の技術    
手工具3 必須
木工機械使用法3 必須
■応用の技術    
商品化 選択
展示会の企画と運営 選択
木材塗装(応用) 選択
収納家具の製作 選択
3校合同木工製作実習 選択
椅子の製図と製作 選択
短期プロジェクトの企画と実践 選択
家具の修理と工房の改善 必須
■木育    
グリーンウッドワーク指導実習(養成講座) 選択
木育講座の実践 選択