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専門技術者研修「木造建築耐震セミナー『許容応力度計算演習』」
本研修では、2階建て木造住宅のモデルプランを通じて、木造建築の許容応力度計算を手計算で演習します。木造建築の許容応力度計算の流れを知ることが目的の研修です。
【建築士会CPD制度認定プログラム】
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開催日時・内容:
第1回 令和8年 7月 4日(土) 9:30~16:30
◆荷重・外力計算 ◆梁上に載る耐力壁の許容せん断耐力の低減計算
第2回 令和8年 8月 1日(土) 9:30~16:30
◆偏心率計算 ◆地震力の計算 ◆鉛直構面の許容せん断耐力の計算
◆鉛直構面の地震力、風圧力に対する検定 ◆柱軸力の計算
第3回 令和8年 9月 5日(土) 9:30~16:30
◆柱頭柱脚接合部の引抜力の計算と接合金物の検定
◆水平構面外周横架材端部の検定(短期)
◆柱の座屈と面外風圧力に対する複合応力の検定
第4回 令和8年 9月26日(土) 9:30~16:30
◆横架材の曲げと使用上の支障に対する検討(たわみ量の検定)
◆横架材のせん断に対する検定 ◆地盤と基礎の計算
◆地盤の許容応力度の算定と基礎形式の選定 ◆接地圧の検定
第5回 令和8年10月24日(土) 9:30~16:30
◆基礎梁の長期および短期の曲げとせん断に対する検定
◆軒、けらばの負の風圧に対する垂木断面・垂木-軒桁接合部の検定
◆屋根葺き材等の検討
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| 会 場:岐阜県立森林文化アカデミー 木材棟 ゼミ室A |
| 対象者:建築士、工務店、大工などの建築・木材関連事業者、公共団体などの建築担当者 |
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参加費:各回900円
・森林文化アカデミーの学生、及び行政機関からの公用での参加については、参加費は免除されます。
・参加費は、クレジットカード、PayPay、Pay-easy(ペイジー)により支払い可能です。現金でのお支払いはできません。
・参加申込をキャンセルする場合、開催日の前日までに申し出がありましたら、参加費の払い戻しができます。
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| 定 員:各回10名 / 最少催行人数:3人 |
| 申込期限: 令和8年6月22日(月) →定員に達しましたので、受付は終了しました。 |
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持ち物:筆記用具、「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2025年版)」(日本住宅・木材技術センター)
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留意事項:
・当講座は、建築士会CPD制度認定プログラムの対象です。
・全5回のうち、4回以上の参加者に対して修了証を交付します。
・最小催行人数に達しない場合は、中止となります。
・研修中、万が一、事故が起きた場合の労災保険については、次のとおり対応をお願いします。
①労災保険が適用できる場合は、労災保険での対応をお願いします。
②労災保険が適用できない場合は、事前に傷害保険へ加入するなど、個人または各所属の責任において対応をお願いします。
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