イベント
開催日:2026年10月31日 (土)

令和8年度 これからの木造建築を考える

専門技術者研修「これからの木造建築を考える」
 木造建築構造の現状について情報共有し、これからの木造建築構造のあり方について考えることを目的とする研修です。前半は「木造建築や木材に関わるパネラー」にトピックに関する話題提供をして頂きます。後半は意見交換会を行います。
【建築士会CPD制度認定プログラム】

開催日時・内容:

第1回 令和8年  7月25日(土) 9:30~16:30 → 終了しました
内容 木造建築の構造デザイン手法の実践と事例
講師 有限会社ワークショップ 安江 一平 氏

第2回 令和8年10月31日(土) 9:30~16:30
内容 木質構造用ねじによる中大規模木造への挑戦
講師 シネジック株式会社 二葉 光介 氏
詳細
 近年、木質構造用ねじの技術革新が進んでいます。木質構造用ねじの研究・開発を手掛けられている二葉光介 氏(シネジック株式会社)を講師にお招きします。
 木質構造用ねじの中大規模木造への利用について、実際の活用事例、使用時の注意点、JIS 規格の制定や今後の課題などについて話題提供をしていただき、ディスカッションを行います。これからの木造建築構造のあり方について、ねじの観点から考える研修です。

第3回 令和8年11月14日(土) 9:30~16:30
内容 常時微動測定による木造建築構造の効果検証
   木造建築の制振ダンパー効果
講師 
岐阜県立森林文化アカデミー 教授 小原 勝彦
詳細
 普段、建築実務者の方々からいろいろな御相談や御質問をいただいております。近年、比較的多い御相談事項として、木造建築の構造設計(許容応力度計算・限界耐力計算)の他に、振動に関して、常時微動測定や制振ダンパーなどがあります。これら(①常時微動測定、②制振ダンパー)について、お話しをさせていただきます。
 これからの木造建築構造のあり方について参加者の皆さんと一緒に考える研修です。

会 場:岐阜県立森林文化アカデミー 木材棟(ウッドラボ) ゼミ室A
対象者:建築士、工務店、大工などの建築・木材関連事業者、公共団体などの建築担当者

参加費:第1回・第2回 各900円
    第3回     無料

・森林文化アカデミーの学生、及び行政機関からの公用での参加については、参加費は免除されます。
・参加費は、クレジットカード、PayPay、Pay-easy(ペイジー)により支払い可能です。現金でのお支払いはできません。
・参加申込をキャンセルする場合、開催日の前日までに申し出がありましたら、参加費の払い戻しができます。

定 員:各回10名 / 最少催行人数:3人

申込期限:

第1回 令和8年7月13日(月) → 終了しました

第2回 令和8年10月19日(月)

第3回 令和8年11月2日(月)

※定員に余裕がありましたら、期限以降も申込を受け付けます。

持ち物:筆記用具

留意事項:

・当講座は、建築士会CPD制度認定プログラムの対象です。

・最小催行人数に達しない場合は、中止となります。

・研修中、万が一、事故が起きた場合の労災保険については、次のとおり対応をお願いします。
 ①労災保険が適用できる場合は、労災保険での対応をお願いします。
 ②労災保険が適用できない場合は、事前に傷害保険へ加入するなど、個人または各所属の責任において対応をお願いします。
 

 

・当研修の受講申込は、下記のリンクからお申し込みフォームへお進みください。

 ■第2回
  一般の方・・・・・・・・・・・・・・・
お申し込みフォーム①

  森林文化アカデミーの学生の方、行政機関からの公用での参加の方
              ・・・・・・・お申し込みフォーム②

 
 ■第3回・・・・・・・・・・・・・・・・お申し込みフォーム③

・第2回の申込期限は令和8年10月19日(月)、第3回の申込期限は令和8年11月2日(月)です。
 定員に余裕がありましたら、期限以降も申込を受け付けます。
・申込期日後に、受付結果をお知らせします。

 

問合せ先

■研修内容の詳細については、企画担当者までお問い合せください。
企画担当者:岐阜県立森林文化アカデミー 教授 小原 勝彦
TEL:0575-35-2525 メール:kohara@forest.ac.jp

■受講申込、申込内容の変更等については、研修事務局までお問い合せください。
研修事務局:岐阜県立森林文化アカデミー
       森林技術開発・支援センター 技術普及係 担当:鍋倉
TEL:0575-35-2535 メール:nabekura-kenji@pref.gifu.lg.jp