イベント
開催日:2016年10月14日 (金)

森と木のワークショップ in 建築総合展名古屋(木造建築分野)

森と木のワークショップ in 建築総合展 名古屋(木造建築分野)の案内

~木造建築構造ツアー~


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森林文化アカデミーでは今年度、森と木に関わるさまざまな現状や課題を知ってもらい、この分野への進学や就業の参考にしてもらうための「森と木のワークショップ」を開催しています。いわば森林文化アカデミーの「公開出前授業」です。

 

〇日  時 平成28年10月14日(金)、10月15日(土)、10月16日(日)

とも10:30~11:10(10:00~ 会場受付【ウッドカレッジにて】)

〇場  所 建築総合展 名古屋2016 会場内 ウッドカレッジ

〒464-0856 名古屋市千種区吹上二丁目6番3号(名古屋市中小企業振興会館 吹上ホール)

地下鉄桜通線 吹上駅5番出口から徒歩5分

〇定  員 数名程度(先着順)

○参加料 無料

 

○10月14日(金)は木造建築がテーマ。

講師は小原 勝彦・准教授です。小原 勝彦准教授は、最新の木造建築の構造(耐震性など)に関する実験・技術開発・技術支援や、建築実務者向けの専門技術者研修など実施しています。また、建築実務者向けだけではなく子どもたちや一般の方向けの「住育」の実施など、岐阜を中心に草莽崛起(そうもうくっき)な活動を行っています。

当日は、森林文化アカデミーで開発したものを中心に建築総合展で展示されている木造建築構造について見学します。

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○10月15日(土)は木材がテーマ。

講師は吉野安里・教授です。木材に様々な性質があります。すなわち「森林」「再生可能な資源」という生物資源的な性質、「林業」「山村振興」という社会的な性質、「木材の物性」「木質材料」という物的な性質、「木のある雰囲気」「木でものづくり」という感性的な性質などです。この多面的な性質が他材料にない面白さであり、強みであると感じています。これらの特徴をいかに業(なりわい)にするかを、森林文化アカデミーでは学びます。

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○10月16日(日)は暮らしがテーマ。

講師は辻 充孝・准教授です。辻 充孝准教授は、木造建築の温熱やエネルギーに関する研究や、建築実務者向けの専門技術者研修など実施しています。

当日は、暮らしを考えるきっかけとなる環境家計簿を紹介します。帰ってからすぐに活用できる環境家計簿のシートを配布し、豊かに暮らしながらどのようにエネルギーが減らせるか、私の自宅を紹介しつつ、省エネと豊かさの両立を紹介します。ここから心地いい暮らしを考えましょう。

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また、今どのような木造建築の仕事が求められているのか、森林文化アカデミーの卒業生たちの活動も紹介しながらお話します。

会場は、名古屋市千種区にある吹上ホールです。建築総合展会場内のウッドカレッジにて開催します。

大学や専門学校などで建築を学んでいる方、建築の実務をしている方、木造建築の設計(意匠・構造など)への就業をお考えの方(特に、森林文化アカデミーで学びたいと考えている方)を中心に、多くの方のご参加をお待ちしています。

 

<申込み>

下記申込みフォームからお申し込み下さい。(当日参加可能)

お問い合わせは 、

岐阜県立森林文化アカデミーE-mail:info@forest.ac.jp

または TEL0575-35-2525 までお願いいたします。