イベント
開催日:2020年02月27日 (木)

基盤強化支援事業「事業企画と組織運営のポイント」

同日午後開催の「川と山のぎふ」の同時開催企画として、団体の運営や事業企画に関する悩みの共有と、解決に向けたヒントを考えるセミナーを開催します。

「どうして企画に人が集まらないんだろう」

「事業パートナーをどうやって見つけたらよいの」

「スタッフの育成方法がわからない」

こんなお悩みを持つ方、必聴です。NPOの運営に精通し、自身もNPOの代表を務める講師からノウハウを学べます。参加者同士の共有・交流の時間もありますので、気軽に参加してみませんか。

 

日時:2020年2月27日(木)9:30-12:30(9:00受付開始)

場所:岐阜県立森林文化アカデミー

対象:主に岐阜県内で自然体験活動に取り組む個人、団体の関係者

定員:15名

参加費:1,000円/人(モニター特別料金)

持ち物:名刺、団体の活動紹介資料(パンフレット等)

緊急連絡先:090-1284-1466(ホールアース研究所・当日連絡用携帯電話)

●講師プロフィール

飯倉清太(いいくら きよた)

NPOサプライズ代表理事、内閣府地域活性化伝道師、静岡大学客員教授。

1970年静岡市生れ。伊豆市修善寺在住。24歳で静岡市から伊豆市に移住し会社を設立。観光地を中心に食品事業を展開。2008年、ふとした事から地域のゴミ問題をブログに投稿。このことがきっかけとなり、近隣の仲間やインターネット上での繋がりでNPOを設立する事となった。地域活性の活動を続けて行く中で「地域の人が地域を1番知らない」と感じ「清掃」を活用した新しい形の観光「ボランツーリズム」の取組みを始める。2011年から伊豆市若者交流施設9izuのプロデューサーに就任。「次世代育成」「定住・移住」「若者起業」など自らが経験したことを基にアドバイスを実施。

2016年には地元企業と連携、移住定住やローカルビジネスをテーマにし12棟の「小規模オフィス+2LDK+広報アドバイス付き」賃貸物件を開発(ドットツリープロジェクト)。また同時に入居メンバーと共に食材付き定期購読誌「伊豆食べる通信」を季刊誌として創刊、編集長に就任。

 

山崎 宏(やまざき ひろし)

NPO法人ホールアース研究所代表理事/日本NPOセンター理事。

1997年より日本野鳥の会の嘱託研究員として、主に里山とそこに暮らす生物の保全に関する業務に携わる。2007年4月よりホールアース研究所に勤務、富士山麓での自然ガイド業務のほか、企業の環境活動支援や行政が主催する環境関連研修の運営・講師なども多数担当。

NPO向けの助成金選考委員や、行政が設置する環境関連事業の検討委員等も務めており、近年は、環境・観光関連団体の組織基盤強化や組織運営に関するアドバイザーとしての依頼も多い。