イベント
開催日:2026年11月24日 (火)

R8年度ドイツ森林環境教育ツアー報告会

ドイツ、ロッテンブルク大学との連携協定のもと、今年も森林環境教育施設視察ツアーを2名の専攻学生を引率して実施しました。今年はドイツのお隣スウェーデンも訪問し、環境教育の公教育へのアプローチの現場も見学してきました。

 morinosのモデルになった森林教育センターHaus des Waldesや、ユースファームのモデル「Jugendfarm Moehringen」をはじめとするユースファームや森のようちえんん、冒険遊び場の現場を、よくある視察ツアーのチラっとではなく、じっくりたっぷりと見学&体験してきました。時には終了後もスタッフと食事をしながら色々と話を聞く機会も!?

 またドイツ国内のユースファームや冒険遊び場のメンバーで構成されるネットワーク「BdJA(Der Bund der Jugendfarmen und Aktivspielplätze e.V.)」の研修大会や国際会議にも日本人として初めて参加する幸運にも恵まれました!

 訪れた施設それぞれに学生たちの今後の活動に向けた心に刺さるような多くの体験が会ったようです。そしてもちろん私自身にも、岐阜県の森を舞台とした持続可能なコミュニティづくりのヒントをたくさん得ることができました。

 そこで、そんなたくさんの貴重な体験の中から感じたことなどを、2名の学生とともにみなさんと共有するための報告会を2026年11月24日(火)17:30~19:00  に開催したいと思います。参加は無料です。皆さんぜひお気軽に起こしください。

日 時:2026年11月24日(火)17:30~19:00  (17:15受付開始)
会 場:森林総合教育センター「morinos」https://morinos.net/
発表者:森林環境教育専攻学生2名+引率教員(萩原・ナバ・裕作)
参加費:無料
申込み:次のフォームからお申し込みください。(定員30名程度)
    https://forms.gle/gRvgkGwQdL9FZ9e38     
問合せ:メール:navanava@forest.ac.jp (萩原)or  携帯:090-9239-9187(萩原)

<当日の流れ(予定)>

17:15 受付開始
17:30   概要説明
   「ドイツ連携についてと今回の訪問地について」
    萩原ナバ裕作(森林文化アカデミー森林環境教育専攻 教授)
17:50   学生からの報告①
18:10   学生からの報告②
18:30   全体質疑応答
18:45    まとめ
19:00   終了予定