イベント
開催日:2020年01月12日 (日)

里山SUNDAYS 第9回(1/12)「徳山の伝統的な保存食料理を習う」のお知らせ

旧徳山村の門入集落で農園を営んでおられる林さんご夫妻をお招きして、
伝統的な保存食料理を習う講座を開催します。

揖斐川の源流域にある徳山は、周囲を山に囲まれ積雪も厳しいことから、
多様な山の恵みを利用した保存食で命をつなぐ暮らしを続けてきました。
そんな徳山の暮らしを現在も続け、食文化を継承しているご夫妻から、
直接教えていただける貴重な機会です。

 

日時:2020年1月12日(日)10時~15時頃

会場:宿屋 揖斐川(上南方・大和神社境内)

定員:10名(先着順)

参加費:1,000円/人

講師:林すぎ子さん・正弘さん(旧徳山村門入「林農園」)

主催:岐阜県立森林文化アカデミー/一般社団法人ヤマノカゼ舎 連携講座

※最近のテレビ番組で取り上げられた林さん夫妻の暮らしぶり。
https://www.tv-tokyo.co.jp/nazesoko/backnumber/191014.html
会場案内:YADOYA IBIGAWA (揖斐川町上南方544、☎0585-22-5122)
里山SUNDAYSの問合せ・申込みはヤマノカゼ舎(下記)まで
一般社団法人ヤマノカゼ舎
岐阜県揖斐郡揖斐川町北方3207-1(〒501-0601)
E-mail:yamanokazesha@gmail.com
担当者:090-7732-3680(嵯峨)

「里山SUNDAYS」は、揖斐川町の築110年の古民家を拠点に、里山整備・古民家改修・食文化の3つの柱で田舎暮らしの技や作法を学ぶ月1回のクラブ活動です。活動コンセプトは<暮らしなおし>~山里の暮らしの技を学びながら、自ら暮らしを見なおし・自分の手で作りなおし・社会と繋がりなおす~そんな仲間づくりと情報発信を目指しています。

連携団体の(一社)ヤマノカゼ舎は「星降る古民家」を拠点に、里山の生物資源や生態空間と共存した暮らしづくり・生業づくりの支援活動に取り組んでおり、2019年度は実践プロジェクトとして「山の保存食カフェ」開業に向けた古民家改修や保存食メニュー開発などを計画しています。里山SUNDAYSはその活動と関わりながら、田舎暮らしに興味関心のある人たちのコミュニティを育んでいきます。

参加はいつからでも、単発でも毎回でも、自分のベースに合わせて選択可能です。どうぞお気軽にご参加ください。

 

●2019年度スケジュール(日程と仮題)

「里山SUNDAYS」は原則として、毎月第2日曜の午前10時~午後3時頃まで(年間10回程度)

※天候等により変更になる場合がありますので、参加希望の方は必ず主催者にご確認ください。

5月19日(日)タケノコの保存食づくり、2019活動プランの意見交換 ※終了しました

6月16日(日)揖斐川流域の山の保存食を調べる(1)        ※終了しました

7月15日(祝)揖斐川流域の山の保存食を調べる(2)                     ※終了しました

8月12日(祝)山ごはんの日スペシャル~夏野菜の保存食ワークショップ ※終了しました

9月8日(日)保存食カフェに向けた古民家改修ワークショップ ※終了しました

10月26日(土)・27日(日)秋の味覚で保存食ワークショップ(1) 中止 

11月23日(土)〜24日(日)「秋の味覚で保存食ワークショップ(2)」 ※終了しました
 
12月15日(日)「徳山どうふの作り方を習う」 ※終了しました 
 
1月12日(日)「徳山の伝統的な保存食料理を習う」 New!
 
2月9日(日)「民具アップサイクルでカフェ空間を作る」 New!

 


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