イベント
開催日:2022年09月19日 (月)

令和4年度 木造建築セミナー「これからの木造建築構造を考える 」

専門技術者研修木造建築セミナー「これからの木造建築構造を考える 」(全2日・各日2部)

期 日:第1回 令和4年9月19日(月・祝)
      [第1部]9:30~12:30 、[第2部]13:30~16:30
    第2回 令和4年10月10日(月・祝)
      [第1部]9:30~12:30 、[第2部]13:30~16:30

会 場:森林文化アカデミー 共通講義室B
   (講義室は都合により変更となる場合があります。)

概要:
木造建築構造の現状について情報共有し、これからの木造建築構造のあり方について考えることを目的とする2部構成の研修です。
第1部は、各回に招聘する「木造建築や木材に関わるパネラー」にトピックに関する話題提供をして頂きます。
第2部は意見交換会や演習などを行います。

対象者:設計士、工務店、大工などの建築実務者、公共団体などの建築担当者
費 用: 無料
定 員: 20名(先着順)

申込み先:申し込みフォームからお願いします。

申込期限: 令和4年9月1日(木)

その他:新型コロナウィルス感染症の影響により、日程等が変更となる場合があります。

■第1回

日にち 令和4年9月19日(月・祝)
時間 [第1部]9:30~12:30 、[第2部]13:30~16:30
会場 森林文化アカデミー 共通講義室B
講師 川添 英司氏(ゆうぼく人 代表)
内容

テーマ「建築設計から関わる木材輸出」
[第1部]
◆地域で生き、地域で暮らすための、地域のしごとづくりとなる“コミュニティレストラン”をめざす「ゆうぼく人 〜 注文の多い建築料理店」として、住み手と作り手の間に入って、社会に長く根付いて生活を送ることができる建物の設計監理をモットーとしている川添英司氏を講師にお招きします。建築設計から関わる木材輸出と題して、地域材利用を推進している設計や活動について話題提供をしていただきます。
[第2部]
◆第1部で話題提供していただいた内容を基に、地域材利用の設計や活動についてディスカッションを行います。地域材利用の活動として関わっている木材輸出に関してディスカッションを広げていきます。

持ち物

筆記用具

■第2回

日にち 令和4年10月10日(月・祝)
時間 [第1部]9:30~12:30 、[第2部]13:30~16:30
会場 森林文化アカデミー 共通講義室B
講師 福本 満夫氏(福-木構造設計 代表)
小原 勝彦(岐阜県森林文化アカデミー)
内容 テーマ「木造住宅の壁量計算ルートと岐阜県産ヒノキ横架材デジタルスパン表」
[第1部]
◆岐阜県産ヒノキ横架材デジタルスパン表の概要説明を行います。また、皆様に御準備いただいたノートパソコンを使用して、このデジタルスパン表の使い方を演習します。
[第2部]
◆設計者の皆さんが木造住宅設計時に普段実施している「壁量計算ルート」について忘れがちな前提条件のほか、「壁量計算ルート」の概要を説明します。また、「壁量計算ルート」で必要な計算の演習を行います。(関数)電卓を使用します。
持ち物 筆記用具、ノートパソコン(エクセルのインストールされているもの)、(関数)電卓

 

問合せ先

内容の詳細については企画担当者までお問合せください。
森林文化アカデミー教授 小原 勝彦
TEL: 0575-35-2525 メール:kohara@forest.ac.jp