イベント
開催日:2018年07月01日 (日)

パッシブデザイン設計法(実践編全6回) (復習編全6回) 木造建築温熱設計セミナー2018を開催【募集終了しました】

定員を超えましたので、募集を終了いたしました。ご了承ください。【4月12日】

「パッシブデザイン設計法 実践編(全6回)」
「パッシブデザイン設計法 復習編(全6回)」を開催します。

実践編は、パッシブデザインの考え方の概論や事例と実際の計画の進め方を学びます。毎回の講座の最後に宿題を出します。宿題提出で、実務に活用できる温熱計算ツールを提供します。
実践編は2017年度に行った講座とほぼ同じ内容です。活動報告も参考にしてください。
第一回目/第二回目/第三回目/第四回目/第五回目/第六回目

復習編は、日々の仕事でなかなか復習時間が取れない方のためのフォローアップ講座です。一度聞いただけではなかなか身につかない計算内容を繰り返し行うことで、確かな技術にしていきます。演習の他、自習時間や質問時間も設けます。

■日 時

実践編 全日程10:00~16:30(受付開始9:30)
7月1日(日)
8月5日(日)
9月2日(日)
10月7日(日)
11月4日(日)
12月2日(日)

復習編 全日程10:00~16:30(受付開始9:30)
7月15日(日)
8月26日(日)
9月16日(日)
10月21日(日)
11月18日(日)
12月9日(日)

■場 所

岐阜県立森林文化アカデミー ウッドラボ ゼミ室A
(岐阜県美濃市曽代88 電話:0575-35-2525)

■内 容(実践編・復習編 同じテーマです)

第1回 地域の特徴を活かすパッシブデザインの10のステップの流れ
概要セミナー(実例を用いた)
「地域の特徴を活かすパッシブデザインの10のステップ」
・ステップ1「自分の家づくりの原則は」
・ステップ2「気候特性を読む」
・ステップ3「地域環境を読む」
・ステップ4「暮らし方を読む」
・ステップ5「プランニングを行う(即日設計)」
宿題:自社周辺の気候特性をまとめる。(ツール:気象データ分析ツール)

第2回 ステップ6「躯体性能をデザインする① 断熱性能」
温熱性能の基本、断熱性能の効果、目標性能の決め方、断熱性能の計算
宿題:断熱計算を行う 。(ツール:UA値、Q値計算ツール)

第3回 ステップ6「躯体性能をデザインする② 日射熱取得性能、気密性能」
防露設計の計算、気密性能の重要性
宿題:結露計算を行う。(ツール:結露計算付きにバージョンアップ)

第4回 ステップ6「躯体性能をデザインする③ 防露性能」
パッシブ設計のキモ、日射熱制御の効果
宿題:日射熱制御、結露計算を行う。(ツール:ηA値、μ値付きにバージョンアップ)

第5回 ステップ7「エネルギー性能をデザインする」
設備仕様の検討
・ステップ8「シミュレーションを行う」
一次エネルギー計算を行う
宿題:一次エネルギー計算を行う。(ツール:環境家計簿)

第6回 環境性能を実測する
・ステップ9「環境性能を実測する」
実測のすすめ
・ステップ10「総合的に考える」
断熱、エネルギー以外の性能設計、地域素材の選定、温熱Q&A
宿題:自社仕様を提案する。(ツール:室温予測付きにバージョンアップ)

■募集対象、定員

建築実務者を対象(基本的に各全6回受講できる方)

実践編 15名程度を予定
復習編 10名程度を予定

■申込締め切り日

2018年6月18日(月)
定員になり次第締め切りますのでご注意ください。

■参加費

無料

■持ち物

筆記用具、電卓(関数電卓でなくても可)

※復習編はツールを動かすために、ノートパソコンが必須

■問い合わせ窓口

岐阜県立森林文化アカデミー 0575-35-2535 深和

■お申込み先

お申込みフォームはこちら  ※募集終了となりました。


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