イベント
開催日:2019年12月03日 (火)

連続講演会「森林文化」一般の方の聴講も可能です!

森や木に関わる様々な分野の第一人者や、先進的な取り組みを行う人を招き、これからの新たな「森林文化」の構築について考える連続講演会です。森林文化アカデミー・クリエーター科の授業として行われるものですが、一般の方の聴講も可能です。

講演はいずれも、13:15〜16:30、森林文化アカデミー多目的室で行われます(申し込み多数の場合は変更の可能性もあり)。1回のみでも3回連続でも聴講いただけます。お申込みは、以下の入力フォームからお願いいたします。


第1回 8月27日(火)木に関わる情報と販売のプラットフォーム「シェアウッズ」代表・山崎正夫 氏

テーマ:「六甲山の資源利活用で、山を守る海をつなぐ、まちを活かす」

神戸を拠点に、六甲山から出る街路樹の剪定木や除間伐された木を公共施設の家具に生まれ変わらせるなど、さまざまな木材資源の地域内流通システムづくりに取り組んでおられる山崎氏。最新の取り組みについてお話しいただきます。


第2回 10月29日(火)栃木県林業木材産業課長・津布久 隆 氏 (中止)

※ 台風19号により栃木県も被災したため、災害対策対応のお仕事が発生し、演者の津布久氏に来ていただくことができなくなりました。申し訳ありませんが、講演を中止とさせていただきます。先般の台風で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 

従来「お金にならない」と考えられてきた里山林を林業経営の視点から見直し、里山の利活用について豊富な経験事例とアイディアをお持ちの方です。
著書に
「補助事業を活用した里山の広葉樹林管理マニュアル」(全国林業改良普及協会2008)
「木材とお宝植物で収入を上げる 高齢里山林の林業経営術」(全国林業改良普及協会2016)
があり、ユニークで実践的な里山林の利活用を提案しておられます。


第3回 12月3日(火)総合地球環境学研究所・中静 透 教授

中静先生は日本の森林生態学・生物多様性科学の第一人者。森林生態・生物多様性に関する豊富な知見を紹介いただくとともに、それらと山村文化の関わりや全地球的な展望まで、幅広い視点でお話しいただきます。



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