イベント
開催日:2016年10月29日 (土)

オープンカレッジ「身近な森の手入れ・入門」第二回、第三回の参加者を募集します!【募集終了しました】

募集を終了いたしました。ご了承ください。【10月25日】

オープンカレッジ「身近な森の手入れ・入門」第二回、第三回の参加者を募集します。

かつては人々の暮らしになくてはならない存在であった里山が、今では利用されることなく放置され、生物多様性の低下や、生活環境への悪影響、防犯・衛生・防災上の心配等、様々な問題が起き始めています。この講座では、里山林を3つのタイプ(広葉樹二次林、竹林、スギ・ヒノキ人工林)に分け、①昔の人達はどのような利用と管理をしていたのかを知り ②森林の健康状態や問題点を把握し、③将来どのような森林を目指すのかを皆で相談して決め、④実際に整備の一部を体験する、という一連の流れを学ぶ3回の連続講座です。

 

1.    開催日時

第2回 2016年10月29日(土) 10:00-15:00  竹林編IMGP3603

第3回 2016年11月27日(日) 10:00-15:00  スギ・ヒノキ人工林編IMGP3690

2.    開催場所

美濃加茂市 日本昭和村公園内

IMGP3614

3. 内容

10:15  講義

11:00  実習:現状の把握、観察と簡単な調査、将来の姿を描き、適する整備方法を検討

12:00  昼食

13:00  刃物の安全な使い方、森林整備の実習、ふり返り・質疑応答

15:00  アンケート記入、解散

4.   募集対象、定員

   「どのように整備すればよいのかわからない」という森林所有者や管理する立場の方、森林ボランティア活動に生かしたい方、森林環境の保全に興味のある方、森の恵みを利用したい方等.

  中学生以上。

 各回とも15名まで(先着順)

 全回の受講をお勧めしますが、1回だけの受講も可能です。

5.    申込締め切り日

2016年10月20日(木)

(定員に満たない場合はその都度追加募集をします。)

6.    参加費

  無料 (保険料、日本昭和村入園料は、日本昭和村が負担します。)

7. 個人装備、その他

  作業のできる服装(長袖・長ズボン)、滑りにくい履物(地下足袋、作業長靴、軽登山靴等)、作業手袋、弁当、飲み物、帽子、

  作業道具(ノコ、剪定はさみ)、ヘルメットは貸与します。

  (お持ちの方はご持参ください。)

8.    問い合わせ

 岐阜県立森林文化アカデミー 0575-35-2535 深和

 日本昭和村         0574-23-0066(お申し込みもできます)

9.    お申込み先

   お申込みフォームはこちら ※募集終了となりました。

 


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