木育推進のための教材研究

美濃市教育委員の依頼で「美濃学に基ずく子ども創造館事業」を展開。昭和の大合併で1町6村が合併した美濃市において、7エリアにて地域ミーティングを開催。そこで出てきた地域の願いが、木工体験を通して感じられるような木育教材を開発。主に小学生を対象とした「みの木育寺子屋」にて実践。現在6地域の教材開発と5地域のプログラム開発まで終了。最も人気の教材は「箱メガネづくり」。市内の真ん中を清流長良川が流れる山紫水明の地、美濃市ならではの教材・プログラムを学生や卒業生とともに開発した。

 

図2

洲原地区:自然を集め知るための「宝箱づくり」(教材開発:國枝英紀)2010

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上牧地区:川と親しむための「箱メガネづくり」(教材開発:國枝英紀)2011

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大矢田地区:和紙と遊びと文化を伝える「行灯づくり」(教材及びプログラム開発:久野茂治)2013

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藍見地区:自分でつくる文化をつたえる「道具箱づくり」(教材開発:大村裕茂)2014

巣箱

下牧地区:地域の野鳥と触れ合う「巣箱づくり」(教材及びプログラム開発:長谷川彰)2012

図5

子どもに伝えたい地域の願いを抽出するための「地域ミーティング」


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