イベント
開催日:2021年08月20日 (金)

専門技術者研修「木材利用のための広葉樹の森林づくり」(全4回)【募集】

広葉樹林は未利用資源の宝庫です。これを的確に整備すれば将来の資源価値を高めることができ、あるいは適度に収穫・利用しながら育成することもできます。この講座では、木材利用のための広葉樹の基本的な特性と整備の考え方を、県内各地の現場における現地研修を通じて学び、広葉樹の森づくりに対応できる人材を養成します。

【講座日程】

第1
8月20日(金)9:00~16:30 講義・実習 岐阜県森林研究所(美濃市)

  • 広葉樹林の施業技術(室内講義)
  • 暖温帯における広葉樹の同定(実習)

第2
8月26日(木)10:00~15:00 実習 高山市荘川町他

  • 広葉樹人工林の施業技術(現地講義)
  • 冷温帯における広葉樹の同定(実習)

第3
10月29日(金)10:00~15:00 実習 飛騨市宮川町 

  • 広葉樹林(用材林)の施業技術(実習)

第4
11月9日(火)10:00~15:00 実習 川辺町を予定

  • 広葉樹林(シイタケ原木林)の施業技術(実習)

◆研修講師
森林文化アカデミー大洞准教授

◆募集対象及び定員
木材利用のための広葉樹の森づくりに関する知識の習得に意欲のある岐阜県内の森林施業関係者(行政機関の熟練者を含む)
定員:10名(先着順)(各団体からの参加者は1名とします)

◆申込み締切日
令和3年8月4日。定員になり次第締め切りますのでご注意ください。

◆参加費
無料

◆持ち物・服装
樹木図鑑(「樹木の葉」)、弁当、飲み物、ヘルメット、現地調査に適した服装(長袖、長ズボン)、マスク、筆記用具、保険証、雨具、着替えなど

※山渓ハンディ図鑑「樹木の葉」(14増補版、5,500円(税込))を必須図書として使用しますので 必ず持参してください。

◆その他
・蜂刺されの危険性のある時期ですので、蜂アレルギーのある方は、各自対応(エピペン等持参)願います。

・新型コロナウイルス感染症の影響で、日程等変更する場合があります。

◆主催
岐阜県立森林文化アカデミー

◆問い合わせ窓口
岐阜県立森林文化アカデミー 0575-35-2535 藤井

◆お申込み先
お申込みフォームはこちら


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