森と木のエンジニア科
卒業生の進路

柴田 開斗 -施業プランナーになって地域の森林づくりに貢献したい-

施業プランナーになって地域の森林づくりに貢献したい

柴田 開斗

会社での書類作成業務

プロフィール

1996年 生まれ 有限会社フォレスト板取 勤務

岐阜県羽島郡出身。岐阜農林高校卒業後、森林文化アカデミーに入学。現在,就職して1年目(2017年9月現在)。

 

質問1)今の仕事内容を教えてください

現場管理の仕事が中心です。森林整備の現場へ行き、プロット調査、写真撮影、測量、書類作成等を行っています。
書類の作り方一つにしても、覚えることが多く、毎日が新しいことの発見です。丁寧に教えてもらえる環境にあるので、現場を含め多くのことを吸収したいです。
現場管理と書類作成を同時並行で進めていかなければならないので、効率よく仕事をこなすことが難しいですね。

 

質問2)今の仕事を選んだきっかけを教えて下さい

子どもの頃、昆虫採取や木を使ったクラフト工作等が大好きでした。木に興味があったので、県立森林文化アカデミーへ入学し、森林や木工について学びました。木に係わりのある仕事に従事したいと思い、フォレスト板取に入社しました。

 

質問3)将来あるいは今後の目標を教えてください

沢山の経験を積み、近い将来、施業プランナーの資格を取得し、地元の意向を踏まえた地域の森林づくりを提案・実践していきたいです。

 

森林のたより2017年9月号(No. 768)の記事「地域の人 これからの林業を担う若者達」を一部改変し掲載

 

柴田 開斗

現地測量

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