森と木のエンジニア科

4 加工設備

丸太はそのままでは使えません。製材機で板や柱に挽くことで、住宅や家具の部材になります。ただ丸太を挽くとはいっても、考えて製材しないと割れたり、反ったりして思ったように使うことができません。演習林から出してきた丸太を実際に製材することで、乾燥時の曲りや割れ、強度など木の性質を学びます。

木取りを考え、製材機も実際に学生が操作します。

 


製材機だけではなく、木材の強度を試験する試験機など様々な施設があります。

他に施設はコチラをご覧ください。


木材開放試験室

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