海外連携

森林環境教育セミナー「ドイツの森と子どもたち」 2018年12月2日(日)・3日(月)・4日(火) 開催!

森と人がとっても近いドイツ。
未就園児から小中高生まで
森と人をつなぐ様々なプログラムと
指導者育成に触れる3日間が始まります。
(すべて参加無料!通訳付き。)

 

<1日目> 講演会(同時通訳)

2018年12月2日(日)10:00~16:00 (開場09:30)   参加無料 定員120名(先着)


 対    象:森のようちえん、幼保・小中高、大学、自然学校、農林事務所、森林事業体、自治体

 などで森林環境教育を指導されている方、または指導したい方。森と人をつなぎたい方。

 会 場:岐阜県立森林文化アカデミー 森の情報センター(岐阜県美濃市曽代88番地)

 事前申込必要!(申込は以下からお願いいたします。講演会はまだまだ空きがあります。)

 申込受付メールは、追って連絡しますので、しばらくお待ちください。

講演①「ドイツの森のようちえんと小学生の放課後プログラム」
(午前)12月2日 10:30~11:30

演  者:Irmela Will (イルメラ・ウィル)さん  /「Wühlmause(“ハタネズミ”の意)」代表

   ドイツ北部にあるプリーツという小さな町で生まれた活動団体「Wühlmause(“ハタネズミ”の意)」の代表、イルメラ・ウィルさんをお招きして、彼女が取り組んできた未就園児や幼児対象の「森のようちえん」や小学生を対象とした「放課後の森のプログラム」について紹介していただきます。
10年前に始まったこの活動、今や森のようちえんは3グループ、放課後の森のプログラムは6グループにまで成長し、入会したい親子の長〜いウェイティングリストがあるほどの人気!地域の森や空間を活用した町のシンボルとも言えるような活動へと成長しました。「Wühlmause」があるからこの町に引っ越してきた人もいるそうです。そんな活動の様子について、写真を見ながらお話していただこうと思います。

「Wühlmause」の団体ホームページ:https://wuehlmaeuse-preetz.de

 

講演②「ドイツの学校向け森のプログラムの現状と指導者育成システム」
(午後)12月2日 13:15~15:30

演  者
Katharina Falkenburger(カタリーナ・ファルケンバーガー)さん /「Haus des Waldes」教育ディレクター
Berthold Reichle(べトール・ライヒレ)さん / 「Haus des Waldes」チーフ&フォレスター

 ドイツ・バーテンビュルテンベルク州の州都シュトゥットガルト近郊にある森林教育施設「Haus des Waldes(”森の家”の意)」では、一般向け講座から学校団体プログラム、指導者育成や教育コンサルなど、「森と人をつなぐ」ための多種多様な教育プログラムを年間を通して開発・実践しています(州の林業セクションの管轄施設)。現地でチーフディレクターとして活動するフォレスター、ベトール・ライヒレさんと、教育ディレクター(彼女だけ教育セクションから出向)のカタリーナ・ファルケンバーガーさんをお招きして、学校向けプログラムの現状や課題と、長年の蓄積によって築き上げられた指導者育成システムについてご紹介いただきます。途中、休憩を兼ねてミニプログラムも予定。

「Haus des Waldes」のホームページ:http://www.hausdeswaldes.de

 


<2日目> 研修会① (逐次通訳・2コース)
2018年12月3日(月)  参加無料 定員それぞれ20名程度(先着)


会 場:岐阜県立森林文化アカデミー 森の情報センター(岐阜県美濃市曽代88番地)

 

 

A-1 「幼児指導者研修」(12月3日 10:00~15:00)逐次通訳付

幼児指導者研修会は、定員に達したため、キャンセル待ちとなります。

申込受付メールは、追って連絡しますので、しばらくお待ちください。

対 象:幼児や小学校低学年の指導者or保護者。

概 要:イルメラさんと、彼女の旦那さんでありWühlmauseの活動メンバーの一員でもあるミヒャエルさんを講師にお招きして、森のようちえんや放課後森の学校で普段どんなことを子供達と一緒にやっているかを、体験しながら学べる1日です。ネイチャークラフト?自然遊び?サバイバル?料理?一体何が飛び出すかはお楽しみ。(主に野外で活動します。)

 

A-2 「小学生指導者研修」(12月3日 09:00~17:00) 逐次通訳付

小学生指導者研修会は、定員に達したため、キャンセル待ちとなります。

申込受付メールは、追って連絡しますので、しばらくお待ちください。

対 象:小学校教員、農林事務所や自治体、林業事業体、自然学校などで森林環境教育を実践している方、してみたい方。興味のある方。

概 要:ベトールさんとカタリーナさんを講師にお迎えして、小学生向けに彼らが普段行っているプログラムについて、体験的に学びます。途中、学校での科目やカリキュラムとの連動性についても話し合います。(主に野外で活動します。)

 


<3日目> 研修会② (逐次通訳・2コース)
2018年12月4日(日)  参加無料    定員それぞれ20名程度(先着)


会 場:岐阜県立森林文化アカデミー 森の情報センター(岐阜県美濃市曽代88番地)

 

B-1 「幼児指導者研修」(12月4日 10:00~15:00)逐次通訳付

幼児指導者研修会は、定員に達したため、キャンセル待ちとなります。

申込受付メールは、追って連絡しますので、しばらくお待ちください。

対 象:幼児や小学校低学年の指導者or保護者。

概 要:イルメラさんと、彼女の旦那さんでありWühlmauseの活動メンバーの一員でもあるミヒャエルさんを講師にお招きして、森のようちえんや放課後森の学校で普段どんなことを子供達と一緒にやっているかを、体験しながら学べる1日です。ネイチャークラフト?自然遊び?サバイバル?料理?一体何が飛び出すかはお楽しみ。(主に野外で活動)

 

B-2 「中高生指導者研修」(12月4日 09:00~17:00)逐次通訳付

中高生指導者研修会は、定員に達したため、キャンセル待ちとなります。

申込受付メールは、追って連絡しますので、しばらくお待ちください。

対 象:中学校・高校教員、農林事務所や自治体、林業事業体、自然学校などで森林環境教育を実践している方、してみたい方。

概 要:ベトールさんとカタリーナさんを講師にお迎えして、中高生向けに彼らが普段行っているプログラムについて、体験的に学びます。途中、学校での科目やカリキュラムとの連動性についても話し合います。(主に野外で活動します。)

 


<お申込みについて>
① 講演会、研修会ともに以下申込みサイトからお申し込みください。
② 講演会は120名、研修会はそれぞれ20名程度での定員(先着)となります。
③ 研修会A-1「幼児指導者研修(12/3開催)」とB-1「幼児指導者研修(12/4開催)」
については、どちらか一方だけのお申し込みにしてください。

 

<お問い合わせ>

研修内容についてのお問い合わせ
電話:090−9239−9187(萩原ナバ)
*出られない時は必ず留守電にメッセージを残してください。
メール:navanava@pop02.odn.ne.jp(萩原ナバ)
*タイトルに「森林環境教育セミナー」と明記してください。

 

申込みに関するお問い合わせ
岐阜県立森林文化アカデミー(教務課)
〒501−3714 岐阜県美濃市曽代88番地
電話:0575−35−2525
ファックス:0575−35−2529
メール:info@forest.ac.jp

 

 

 

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