お知らせ
2017年12月21日(木)

「有道杓子(うとうしゃくし)をつくる」を開催します

森林文化アカデミー「森と木のオープンカレッジ」と「グリーンウッドワーク研究所」の連携講座として、1月28日(日)に「有道杓子(うとうしゃくし)をつくる〜グリーンウッドワーク・プレミアム講座〜」を開催します。

有道杓子は岐阜県高山市で古くから作られてきた木杓子です。ホオノキの丸太を割り、鉈で粗く削り、杓子鉋(曲がり鉋)で刳り、出刃包丁で形を整える、ダイナミックな造形が魅力です。生木を削る、日本伝統のグリーンウッドワークでもあります。かつて文筆家の白洲正子も愛用し、「杓子の中の王様」と讃えました。

丸太を割るところから1日かけて杓子をつくる、グリーンウッドワークのプレミアム講座。ぜひご参加ください。

定員は8名まで。12月28日(水)午後12:00より受け付けを開始します。
(それ以前に入力・送信されても受け付けできませんのでご了承ください)

詳しくは、こちらをご覧ください。

※12月28日13:30で定員に達しましたので、これ以降はキャンセル待ちとしてお受けします。