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森と木のクリエーター科

クリエーター科構成イメージ クリエーター科では少人数で専門に特化した内容を体系的に学習するために研究会を設けています。研究会ではそれぞれの専門科目を集中的に学習するほか、立ち上げた大小様々なプロジェクトの実施にあたり、深く専門分野を掘り下げ実践力を養います。
入学後はそれぞれの研究会へ分属し、研究会の特徴を生かした講義、実習が始まります。

※クリエーター科のカリキュラム、講座の構成・内容は、今後、多様に変化する社会のニーズに合わせて、再構成する場合があります。

カリキュラムの特徴
実践力の養成
社会との接点を持ちながら、地域に密着した実践的な活動(プロジェクト)を行います。各分野での様々な活動を通してより深く専門分野を掘り下げ実践力を養います。
地域との協働
森林に関係するさまざまな地域の問題に対して、プロジェクトを立ち上げその問題解決にあたります。プロジェクトを推進するために、各分野でのプロジェクトチームを構成し、現在の活動の視野を広げ、さらには地域の方々との協働により、地域に求められる活動がどのようなものかを実体験します。
インターンシップ
自らの専門分野、将来の目指す方向性に関連する企業等での就業体験を行います。その体験を通して自身の適性を見極めながら進路を決定していきます。
課題研究
各自の問題意識に沿った適切なテーマを選び、論文・作品・事業計画等をまとめます。2年次の大半を費やし、より高度な専門知識や問題解決のための企画力・創造力を養います。
林業再生講座
人材目標
■ 森林・林業施策に基づき、地域の林業を牽引することができる人材
■ 独自に森林・林業マーケティングを行ない、個別林業経営を提案できる人材
地域林業研究会へ
山村づくり講座
人材目標
■農林業等を実践することができるとともに、山村での居住に必要な技能・知識・姿勢を身につけ、生活者として山村の地域活性に寄与できる人材
■ 山村における暮らしを持続可能なものにするため、都市山村交流の促進・農林産物の商品化・山村暮らしの情報発信などによるソーシャルビジネスを企画・提案・実現できる人材
「山村の生活文化」と「里山の自然環境」の豊かさを理解し、その継承・保全に貢献できる人材
木造建築講座

人材目標
■山と町をつなぎ、地域資源の活用をくらしのなかで提案できる建築設計者
■建築とくらしの関係を考慮しつつ住環境に適切に木を配置した空間が提案できる設計企画者
■木材生産、木材流通、木材の品質基準について熟知し、ユーザーの要望を把握しながら既成の生産、流通、品質基準を再構築できる木材加工技術者
木造建築の構造特性を把握するとともに、地域の実務者へ技術支援ができ、住まい手の要望を取り入れた建築を提案できる構造技術者

ものづくり講座

人材目標
■地域の文化や人、風土を生かした「木育」プログラムを組み立て、ものづくりの技術も用いて、「森と人をつなぐ」教育活動を展開できる人材
■地域の森から出る材料を生かして、地域の暮らしをよりよくするための木の製品の企画・デザインや制作を行い、「森とものをつなぐ」活動を展開できる人材

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